もち米の賞味期限が過ぎても無駄なく使い切ろう!

もち米の賞味期限は、最長2ヶ月程度。賞味期限はあくまでも目安なので、少し古くなってもすぐに捨ててしまわず、ひと手間加えて使い切りましょう。なるべく余らないように、炊き込みごはんやおかずに活用するのもおすすめです。

なお、もち米は賞味期限内であっても、保存状況によっては傷んでしまうことが。購入時とくらべて見た目やにおいが違うときは、食べるのを避けてください。もち米を正しく保存し、無駄なく活用してくださいね。

まとめ

  1. もち米は、基本的に賞味期限が定められていない
  2. 春夏であれば約1ヶ月、秋冬が2ヶ月が賞味期限の目安
  3. もち米は傷みにくいので、変色や異臭がなければ数年前のものでも食べることができる
  4. ちょっと古いもち米は、丁寧に洗い、いつもより水を多めにして炊く、炊き込みごはんにするなどでおいしく食べることができる
  5. 常温保存は、蓋付きの容器を使用して直射日光があたらず風通しのよい場所へ、冷蔵庫保存は密閉できる蓋付き容器に入れ、野菜室や冷気が直接あたりにくいドアポケットでの保存が適している
【参考文献】
(2022/03/14参照)
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