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最新グルメスポット「小虎小路」全店舗紹介!

Photo by 小虎小路

2022年1月19日(水)、東京港区虎ノ門に新グルメスポット「小虎小路」がオープンしました。

全国からエントリーした居酒屋の頂点を決める大会「居酒屋甲子園」の公認を受けた店舗が一堂に会した、新しい形の横丁。居酒屋甲子園参加店舗を中心に全12店舗が軒を連ね、東京に居ながらにして地方の居酒屋気分を気軽に味わえるスポットです。

昼は各店自慢の麺料理をそろえた「ヌードル横丁」と化し、ランチを楽しむことも。この記事では、全12店舗の雰囲気や注目グルメをご紹介します。

1. 小籠包「蒸皮点心(むしかわてんしん)」

Photo by 小虎小路

ミシュランガイド東京2019でビブグルマンにも選出されたことがある「餃子マニア」の料理長がプロデュースした、本格中華が気軽に味わえる「蒸皮点心」。ミニサイズのメニューを豊富に取りそろえ、仕事帰りにひとりでしっぽり飲みたい日に、覚えておきたい一軒です。

ランチのヌードル横丁では、本場中国産のラー油や唐辛子をふんだんに使った「麻辣湯麺(800円)」が楽しめます。

食べておきたいのは「海鮮小籠包」

Photo by 小虎小路

蒸皮点心イチオシは、かに味噌、帆立貝柱をふんだんに使った「海鮮小籠包」。かに味噌のコクと貝柱の旨みをぎゅっと閉じ込め、スープの一滴まで逃したくないおいしさです。

珠玉の逸品「酔っ払い海老」

Photo by 小虎小路

1匹 320円(税込)
「酔っ払い海老」は、紹興酒ベースの自家製だれに1週間じっくりと海老を漬け込んだ、珠玉の逸品。まろやかな海老の旨みが凝縮されており、お酒がどんどん進みそうですね。

2. 沖縄料理「美ら酔シャングリラ」

Photo by 小虎小路

「美ら酔シャングリラ」は、沖縄から自慢の食材と料理を引き連れて登場。南国のゆったりとした雰囲気の中で、気楽にお酒が楽しめる空間です。

ランチのヌードル横丁では、沖縄のそば麺に自家製の肉味噌をトッピングした「琉球まぜそば(880円)」が登場。上品な魚介香るスープと、旨みと辛さのバランスが絶妙です。

お酒のお供に「王朝ラフテー」

Photo by 小虎小路

680円(税込)
沖縄といえば豚肉を使ったものがメジャーですが、なかでも皮付きの三枚肉をじっくり煮込んだラフテーが絶品。

美ら酢シャングリラのラフテーは、一般的なラフテーの味付けに使われるしょうゆの代わりに味噌を使い、琉球王朝時代の味を再現しています。こっくりとした濃厚な旨みがお酒のお供にぴったりですよ。
Photos:36枚
小虎小路の外観
蒸皮点心の外観
せいろに3個並んだ海鮮小籠包
酔っ払い海老
美ら酔シャングリラの外観
王朝ラフテー
揚げ出しジーマミー豆腐
タコとハイボールの外観
ハイボール2杯とたこ焼き2種が並んだテーブル
豚バラ鉄板
浜焼き真鶴の外観
真鶴産柑橘サワー
真鶴産鬼栄螺の漁師焼き
イタリアン寅の日の外観
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※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
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