焼き時間はどのくらい?

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よく熱したフライパンで焼くのはわかりましたが、焼き時間はどのくらいなんでしょうか?正解は、片面つき1分~1分30秒。意外なほど短時間なんです。

今回のように、1cmほどの厚さまで叩いてのばした場合は、上記の時間で充分。このあとの作業で肉の中まで加熱されます。もしもっと厚みがあるようなら調節してくださいね。

フランベするとより本格的

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焼き上がりに赤ワインかブランデーでフランベすると、風味がついてよりおいしくなります。フライパンに少量加え、傾けて火をつけます。

あまり大量のお酒を加えると、炎が大きくなり危険。作業中はくれぐれもご注意くださいね。アルコールが飛んだらすぐに次の工程へ。

アルミホイルで包んで放置

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肉の両面にいい焼き色をつけたら、すぐにアルミホイルに包みましょう。余熱で中まで火を通します。置き時間は3~10分。レアなら短く、ウェルダンなら長く、好みの焼き具合に合わせて調整してください。

筆者はミディアムで食べたかったので5分弱放置しました。冬は室温が低く中まで加熱されにくいので、アルミホイルごとタオルでくるむといいですよ。夏ならば逆に放置時間を短くして様子を見てください。

赤身も脂もおいしい!ダイナミックなステーキ

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アルミホイルに包んで5分放置したステーキがこちら!ほどよく加熱されており、断面はきれいなロゼカラーです。なんておいしそうな見た目なんでしょうか。

焼いているときからあまりにいい匂いで、食欲は刺激されっぱなし。これぞ完璧なステーキ!まさにごちそうです。赤身はやわらかく噛めば噛むほど肉の味が出てきますし、脂身はとろけるような甘さ。

申し分ない味わいですよ。ダイナミックなステーキを楽しみたいなら、やっぱり本品は最適といえるでしょう。

シーズニングでよりおいしく!

ギャバン「ステーキ シーズニング」

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塩コショウのみでも充分だけれど、さらにおいしくしたいなら、シーズニングスパイスを使ってみてはいかがでしょう。

スーパーでお馴染みのスパイスメーカーGABAN(ギャバン)のステーキシーズニングは、小分けされており、使い勝手抜群です。ほどよいスパイス感は日本人の舌によく合う味わいで、食べやすいですよ。

スパイスラボ「ステーキハウス シーズニング」

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iharbで購入できるThe Spice Lab(ザ スパイスラボ)のSTEAKHOUSE SEASONING(ステーキハウス シーズニング)は、ほんのり甘いミックススパイス。どちらもアメリカ産だからでしょうか、「USプライムビーフ肩ロース」と相性抜群です。

振りかけてから焼くのはもちろん、あとがけもできるので、1本あると重宝するでしょう。
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