450g超えで圧倒的なボリューム!

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コンビニやスーパー各社で販売されている焼き芋が300g前後なのに対して、ドンキの焼き芋は450g超え!焼きたてを並べている店員さんに「大きいのあげるね!」と手渡されはしましたが、ずっしり450gの大ボリュームで税込171円とは驚きです。

気になる味ですが、大きいからといって大味なことはなく、やや控えめではあるもののねっとりしっとり上質な甘さ。糖度の高い紅はるかを使い、値段、大きさ、甘さともに満足度150点の焼き芋でした。

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4. 究極のなめらか食感!「ファミリーマート」

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230円(税込)
2021年11月から販売されているファミリーマートの焼き芋。ほかのコンビニ各社同様、店舗に設置された専用オーブンを使い、昔ながらの石焼き製法で作られています。

さつまいもは収穫してすぐのものではなく、約1カ月ほど貯蔵することで、甘みを引き出してから焼き芋に加工するこだわりよう。そのため、とても甘いと評判なんですよ。

品種は地域や季節によって、紅はるかとシルクスイートを使い分けているのだそう。店頭には特にどちらの品種を使っているか表示がなかったので、食べてからのお楽しみ、といったところでしょうか。

上品な甘さのスイートポテトのような味

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長さ約13cm、重さ約150gとかなり小ぶり。筆者が試食したものは、果肉の色合いからしておそらくシルクスイートでしたが、まるで一度裏ごしたかのようななめらかなペースト状で、口の中でスッと溶けてなくなりました。例えるならば、上品な甘さのスイートポテトを食べているよう。

収穫してすぐはホクホク感が強いらしいシルクスイートですが、約1カ月貯蔵させることで、なめらかな食感に変わるのだそう。コンビニで手軽に買える焼き芋にしてはかなりクオリティが高く、驚きました。

5. 1日平均1万本売れる!「ローソンストア100」

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108円(税込)
コンビニやスーパー各社で手に入る焼き芋は軒並みリーズナブルですが、ワンコインで焼き芋を食べるならローソンストア100がおすすめ。

店内ほとんどの商品が100円(税別)で購入できるのがウリのローソンストア100では、当然焼き芋も108円(税込)です。

ワンコインで買えるだけあって165gとやや小ぶりではありますが、小腹を満たすには十分な大きさ。なによりも、店内設置の専用オーブンで焼き上げており、専用の保温ケースも完備しているので、焼きたてのアツアツを食べられるのが感激モノです。

石焼きならではの皮の香ばしさがたまらない!

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全国の契約農家から良質の国内産さつまいもを大量かつ安定的に入手することで、価格が安定しているだけでなく、驚くほどに甘くおいしいのに驚きました。

石焼きならではの皮の香ばしさも加わって、まるで専門店で購入したような本格的な味わいです。ワンコインで買えるとは到底思えません。

品種の指定こそありませんでしたが、適度に水分を保有し、ねっとりとなめらか。ワンコインなので、お弁当やドリンクとともに、気軽に買うことができるのも魅力です。

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どの焼き芋も文句なしのおいしさ!

サイズや品種、価格に多少の差はあれど、どれも収穫してから一定期間貯蔵して糖度を高めたり、店内の専用オーブンでじっくりと焼き上げたり、焼き芋専門店となんら変わりないこだわりで、甲乙つけがたいおいしさでした。

ぜひ、コンビニやスーパー各社自慢の焼き芋を食べ比べて、お気に入りを見つけてみてくださいね。
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白い皿に盛られた焼き芋
半分に割った焼き芋
茶色い皿に置かれた焼き芋
半分に割り皿に盛られた焼き芋
皿に盛られた焼き芋
半分に割って皿に盛られた焼き芋
白い皿に置かれた焼き芋
半分に割って皿に並べられた焼き芋
白い器にのった焼き芋
割られた焼き芋の中身
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