芯もおいしく!レンジで簡単、皮のむき方

Photo by akiyon

安井ファームさんのTwitterには、ブロッコリーの芯の部分もおいしく食べられるように皮のむき方が詳しく紹介されています。筆者は今まで包丁でむいていましたが、なんと電子レンジ加熱で簡単にできるとのこと!さっそくやってみましょう。

レンジで1分半加熱したら…指でツルン

Photo by akiyon

手順は芯をタテ半分にカットしてから、電子レンジで1分半ほど(600W)加熱するだけ。色の濃い皮らしき部分と芯の境目に指を差し込むと……、なんと徐々に皮がむけてきてきれいに分離!これなら包丁でむくよりも無駄な皮を取り除かなくてもよく、とても効率的ですね。中心の芯の部分もやわらかくなっていて、一石二鳥♪

むいた皮はきんぴらにすると食べやすい

Photo by akiyon

電子レンジで加熱したあとも、まだ少々固さが残る芯の皮。この食感を逆手にとって、きんぴらごぼうを作ってみました。できるだけ細く千切りにしてにんじんと炒め合わせれば、コリコリっとした噛み応えがクセになりそうな仕上がりに。

調理したあともきれいな淡い緑色が残るよう、味つけには色の濃いしょうゆを使わずに白だしで調味するのがおすすめ。甘みが足りなければ、砂糖を少し加えてみてくださいね。

皮をむいた芯はかわいい飾り野菜に

Photo by akiyon

加熱して皮をむいたあとの芯は、好きな形にカットしてそのままいただきましょう。サラダや煮物の具材にするほか、花型でくり抜いて飾り野菜にするのもおすすめ。緑色の飾り野菜はなかなか作れないので、お節料理やお弁当の彩りとしてぜひ活用してみてくださいね。

固い茎(葉の根元)も食べられる?

Photo by akiyon

ブロッコリーの部位のなかでも、固すぎて食べられなさそうなイメージの茎(葉の根本)。繊維質でゆでてもなかなかやわらかくなりませんが、できるだけ細かく刻むことで料理の材料として使うことができます。

細かく刻んでハンバーグや餃子のたねに

Photo by akiyon

おすすめなのは、ハンバーグや餃子の肉だねに混ぜる方法。フタをして蒸し焼きにする料理であれば、仕上がったころにはやわらかくなっていてとてもおいしく食べられます。

このほか、炒飯の具材にするのもおすすめ。歯応えがあってパラパラとした炒飯の食感とよく合い、彩りのアクセントにもなりますよ。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

編集部のおすすめ