いも恋

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180円(税込)
「菓匠右門」のいも恋は、ほくほくのさつまいもと粒あんがもっちりとした生地で包まれた、手のひらサイズのまんじゅう。店頭で蒸かしているので、熱々が食べられます。

常温で持ち帰りも可能で、おうちで食べる際は電子レンジで温めるのがおすすめ。素朴でどこかなつかしく、また食べたくなる味わいです。
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4. 天明三年創業の老舗「龜屋 本店」

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天明3年(1783年)に創業し、現在は埼玉県を中心に12店舗を展開する「龜屋」。明治27年(1894年)に本店を蔵造りで再建し、ほぼ現在の姿になったという、川越を代表する老舗です。

本店店内には、「龜屋」の歩みをみることができる歴史ギャラリーが併設されています。

小江戸川越シュー(紫芋)、亀どら(さつま芋)、小江戸すいーとぽてと

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160円、240円、200円(いずれも税抜) ※小江戸川越シュー(紫芋)、亀どら(さつま芋)、小江戸すいーとぽてとの順
川越の老舗というだけあって、さつまいもを使った菓子が数多くあります。

そのなかでも小江戸川越シュー(紫芋)は、2~3口で食べられる手頃さでおすすめ!あれもこれも食べた人にはちょうどいいスイーツです。シュー生地がさつま芋の形をしていてかわいいですね。

そのほかに、亀の形をした亀どらや小江戸すいーとぽてとも人気商品です。
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5. ジェラートとニョッキの専門店「川越パターテ」

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2014年オープンの、ジェラートとニョッキのお店「川越パターテ」。パターテとはイタリア語で芋という意味で、川越名物のさつまいもを使ったジェラートやスムージー、北海道産のきたあかり芋を使用したニョッキなど、いもにこだわった商品を取り扱っています。

本社は北海道にあり、全国各地でコロッケやクレープなどを販売しています。

さつまいものジェラート(シングル)

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450円(税込)
濃厚なクリーム感が魅力、さつまいも本来の甘みを活かしたジェラートです。さつまいもとツインで注文するなら、河越抹茶がおすすめ。どちらも川越名産なので、ぜひ試してみてください。

暖簾やカップもさつまいも色でかわいく、写真スポットとしても人気がありますよ。おいしいジェラートと一緒に撮影してみてはいかがでしょう。
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6. しっとりなめらかな干し芋「おいも堂」

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旧鏡山酒造の建築物を改修した小江戸蔵里内にある「おいも堂」は、大学芋や焼き芋、干し芋など、さつまいも商品を扱うお店です。

本川越駅からもほど近く、たくさんのお土産品が買える小江戸蔵里にあるので、散策の帰りにも立ち寄りやすいスポット。わんちゃんも食べられるペット用のおやつも販売しています。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
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