ライター : t.oshida

グルメライター

川越でうなぎが有名なのはなぜ?

牛や豚を食べることを禁じられていた江戸時代、海のない地域では、うなぎはたんぱく源として重宝されていました。入間川をはじめ川のきれいな川越エリアは、いまでは貴重な天然うなぎを豊富に捕ることができたんです。

上質な醤油だれを使用できるというのも、醤油蔵のある川越ならでは。おいしいうなぎを求めて多くの人が川越に足を運ぶようになりました。

【10位】1923年創業の老舗「小川藤」

Photo by @sakula2016

「小川藤(おがとう)」は、うなぎの老舗が多い川越でも長い歴史を持つお店のひとつ。1923年創業でありながら、お手頃価格でうなぎを味わうことができます。ランチ限定で営業していますよ。

本川越駅から徒歩約10分と好立地なのに、コインパーキング利用で1時間の駐車料金割引サービスが受けられるというのも見逃せません。

うな重(梅)

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2,300円(税込)
江戸時代から続く伝統の味わいが楽しめる「うな重(梅)」が人気。うなぎを少し食べてみたいときにちょうどいいサイズ感です。

ワンランク上の「うな重(竹)」3,300円(税込)や、「うな重(松)」4,300円(税込)もありますが、どれもリーズナブル。香の物と肝吸いがセットになります。

備長炭で焼き上げたうな重は、香ばしさとふっくら感がたまりません。甘辛いたれがご飯に絡まり、やみつきになるおいしさです。
店舗情報

【9位】川越名物が一度に楽しめる「いも膳 うなぎ専門店 うなっこ」

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本川越駅から徒歩約15分の場所に、ふたつの川越名物を同時に味わえる「いも膳 うなぎ専門店 うなっこ」があります。さつまいも料理で人気の「いも膳」の姉妹店です。

菓子屋横丁の入口にお店があり、観光にもってこいの好立地。カメレオンをはじめ、かわいらしい動物のオブジェが目印です。

いも重

Photo by @autumn4deer4

2,750円(税込)
「いも重」とは、川越名物のさつまいもとうなぎがひとつになったメニュー。うなぎのお店が数多くある川越ですが、「いも重」をいただけるのはここだけ。

うなぎの蒲焼きとほくほくのさつまいもは、意外にも相性抜群です。ほかでは決して味わうことのできない川越ならではのグルメを堪能しましょう!
店舗情報

【8位】ランチメニューもお酒も楽しめる「うなぎ茶屋ひろ」

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古民家風の佇まいが特徴的な「うなぎ茶屋ひろ」。重厚感のある造りですが、比較的新しいお店です。

駅から離れた場所にありながら、お得なランチを求めて連日多くの人でにぎわいます。うなぎのお店としてはちょっとめずらしい「唐揚げランチ」や魚を使ったコスパのいいランチメニューがあるので、普段使いにもぴったり!
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
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