日用品のストックは「枠」を決めて管理

増えがちな細々した日用品のストックには枠を決める

Photo by omori_tomomi

ちょっとしたフックや、お掃除に使うグッズ。今は100円ショップでたくさん手に入るので気づいたら引き出しがぐちゃぐちゃ……なんてこともありますよね。

筆者の自宅ではSeria(セリア)で購入できるSIKIRIシリーズが大活躍。細々した日用品のストックも種類ごとに分けて収納すれば混ざってぐちゃぐちゃになりません。

「ここに入るだけ」と決めることで、ついで買いを防げますよ。

買いだめしがちなペーパー類も枠を決める

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「使うものだから……」と安いとつい買いだめしてしまうペーパー類。ストックは必要ですがストックが溢れてスペースをとっていたら快適な空間が減ってしまいますね。

買いだめしがちなペーパー類も収納箇所を決めてそこに入るだけを意識してみましょう。枠を超えないように管理することがポイントです。

また、外装も外して収納しておくと、使う際にスムーズでおすすめですよ。

ストック管理はシンプルが一番

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ストックを上手に管理するコツはストック数を決めること。

例えば、ラップやホイルは1本あれば使い切るのに1か月以上は持つので、ストックは1本ずつ。マヨネーズやケチャップ類も1本ずつ。石鹸は収納に入る量の最大○個まで……と、ほぼすべてのストックに数が決まっています。

ストック数が決まっていると減ったら買い足せばいいのでとってもシンプルで管理がラク。「奥から古いものが出てきた」ということもありません。

まずは、1か月でどのくらい消費するのかを基準にどのくらいストックがあればいいかを考えてみてくださいね。

ストック管理がうまくいけばすっきりとした暮らしが叶う

生活用品のストックは、欠かせないものですから上手に管理したいものですよね。お伝えしたストック収納のコツを押さえ、ストック管理が上手にできるようになると、収納から溢れることがないので、すっきりとした暮らしも叶います。

「使いにくいな」と思っている場所からストック収納を見直してみてくださいね!
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