温めるメリットがすごかった!「ホットりんご」の効果とレシピまとめ

りんごは健康によい果物として知られていますが、とくに温めた「ホットりんご」はその効果がより高くなるのです。「りんごは医者いらず」といったことわざがあるように、優れた果物であるりんごを温めたホットりんご。その効果を確認してみましょう。

嬉しい効果がいっぱい!ホットりんご

「1日1個のりんごは医者いらず」ということわざがあるように、りんごにはとにかくたくさんの栄養素が含まれています。
また、生で食べるよりも温めることでさらに栄養価がアップするのですよ。りんごの注目の栄養成分から、温めて食べるホットりんごのレシピまでご紹介します。

りんごの注目すべき栄養効果

整腸作用

りんごの皮と果肉に含まれる食物繊維の一種ペクチンには、整腸作用があり便秘対策におすすめです。また、血糖値やコレステロール値を正常値へ下げる効果も期待されています。

アンチエイジング

また、アントシアニンやケルセチンなどのポリフェノールやビタミンCも豊富。老化の原因となる活性酸素を抑え、美容にも効果が期待できます。

むくみ対策

りんごには、カリウムも豊富です。体内の細胞内の水分やナトリウムを調整し、利尿を促しナトリウムや老廃物を排泄することで、血圧の上昇を抑制、むくみ対策に有効です。

ホットりんごなら栄養価アップ!

上記で紹介したように、りんごには様々な栄養素が含まれており、多くの健康効果が期待できます。しかしそのりんごを「焼くだけ」で生のものよりもぐんと効果が高まるんですよ。
食物繊維は、皮つきりんごで100gあたり1.9g、焼くと2.5gになり、カリウムは同重量あたり皮つきりんごは120mg、焼くとなんと170mgにも増えます。

他にもビタミンCの量が増え、栄養価はアップします。ちなみにカロリーは焼いた場合に増えますので、摂取する量は調整してくださいね。
りんごは、すりおろしてもジュースにしても栄養成分が壊れないので、毎日でも形をかえて楽しめるのが、いいところ。皮にも栄養成分がたくさん入っているので、まるごとグリーンスムージーにして温めて飲んだり、スイーツでアップルパイにしてもおすすめです。

ホットりんごのレシピ

生姜でポカポカ!ホットりんごジュース

りんごと生姜をすりおろして作った健康的なホットドリンク!電子レンジで簡単に作ることができるのでおすすめですよ。はちみつで甘みの調整をしましょう。風邪のひきはじめや寒い日にもぴったりですよ。

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BBC

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