2. 鱈のフライ豆乳ヨーグルトタルタルかけ

鱈の切り身をフライにし、ぬか漬けと豆乳ヨーグルトのタルタルをかけるひと品。善玉菌が含まれるぬか漬けと食物繊維の豊富な豆乳ヨーグルトを合わせることで、腸内環境が整いやすくなりますよ。

鱈にはカルシウムやビタミンDが含まれ、丈夫な骨づくりに役立ちます。豆乳ヨーグルトに含まれるイソフラボンには骨量を増やすはたらきがあるため、骨の健康が気になる方におすすめの組み合わせです。(※1,3,4,10,11,12)

3. 豆乳ヨーグルトポテサラ

マヨネーズの代わりに豆乳ヨーグルトとオイルを使い、さっぱりいただくポテトサラダ。柚子の風味がアクセントになり、ひと味違うポテサラが楽しめますよ。

ビタミンCは加熱に弱い栄養素ですが、じゃがいもに含まれるビタミンCはでんぷんに守られているため、加熱しても損失が少ないのが特徴です。

豆乳ヨーグルトの原料である豆乳に豊富な鉄は、ビタミンCと一緒に摂ることで吸収されやすくなりますよ。(※4,13,14)

4. 豆乳ヨーグルトとオートミールのココア風味

オートミールと水切り豆乳ヨーグルトを合わせ、ココア風味に仕上げるレシピ。豆乳ヨーグルトを水切りすることで、濃厚な味わいになりますよ。

ココアは食物繊維が豊富。豆乳ヨーグルトに含まれる乳酸菌と一緒に摂ることで、腸内環境を整える作用が高まりますよ。食物繊維を意識して摂りたい方には、ミルクココアよりも4倍以上多く含まれるピュアココアがおすすめです。(※1,3,4)

5. 甘酒いちごヨーグルトアイス

いちごと豆乳ヨーグルト、甘酒の材料3つで作れるアイスレシピ。豆乳ヨーグルトを使えば、卵や乳のアレルギーがあっても食べられるデザートです。

甘酒には麹菌や酵母菌などが含まれています。豆乳ヨーグルトと同じく、善玉菌と食物繊維を一緒に摂れる、シンバイオティクスとなる食品です。腸内環境や便通が気になる方は、デザートとして摂り入れてみてはいかがでしょうか。(※1,3,15)

豆乳ヨーグルトを効果的に食べよう

豆乳を発酵させて作る豆乳ヨーグルトは、乳製品のヨーグルトには含まれない食物繊維や大豆イソフラボンが豊富です。乳酸菌と食物繊維を一緒に摂れるので、腸内環境を整える作用が高まります。また、コレステロールが気になる方や、乳成分のアレルギーがある方でも食べられることもメリットですね。

豆乳ヨーグルトに含まれるイソフラボンは、女性ホルモンと似たはたらきをします。骨の健康維持にも役立つため、カルシウムやビタミンDなどの骨の形成にかかわる栄養素と一緒に摂るのがおすすめ。

毎日の習慣に豆乳ヨーグルトを取り入れてみてはいかがでしょうか。
【参考文献】
※4 八訂食品成分表2021|女子栄養大学出版部
(2021/06/10参照)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ