ジョイフル「ロースかつ定食」のカロリーや糖質量

エネルギー量(カロリー)……860kcal
糖質量……記載なし(※6)

とんかつに含まれる栄養

Photo by macaroni

たんぱく質

とんかつの材料である豚肉には、たんぱく質が多く含まれています。

たんぱく質はアミノ酸がたくさん結合したもので、筋肉や臓器を作る重要な栄養素です。たんぱく質を構成するアミノ酸には、体内で合成できない必須アミノ酸と合成できる非必須アミノ酸があります。

豚肉に含まれる動物性たんぱく質は、植物性たんぱく質と比べて必須アミノ酸のバランスが整っているのが特徴ですよ。(※7,8)

脂質

とんかつの材料である豚肉や揚げ油には、脂質が多く含まれています。

脂質は、1gあたり9kcalのエネルギーになる栄養素です。また、細胞膜やホルモンの構成成分になったり、脂溶性ビタミンの吸収率を高めたりする作用があります。しかし、脂質は摂りすぎると体脂肪として蓄えられるため、肥満を招くおそれが。

とんかつの脂質が気になるときは、脂身が少ないヒレ肉を使い、少量の油で揚げ焼きにするのがおすすめです。(※9,10)

ビタミンB1

とんかつの材料である豚肉には、ビタミンB1が含まれています。

ビタミンB1は、エネルギーを産生するときに補酵素としてはたらきます。ビタミンB1が不足すると糖質がエネルギーに変換されにくくなるため、ダイエット中は積極的に摂りたい栄養素です。

豚肉は、ほかの肉類と比べてビタミンB1が豊富な食材。含有量はロース肉が100gあたり0.69mg、ヒレ肉は約2倍の1.32mgものビタミンB1を含んでいますよ。(※11,12,13)

ダイエット中にとんかつ定食を食べるポイント

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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