腹八分目を成功させるコツ

小さ目のお皿を選ぶ

器が小さければ必然的に量は減りますが、「お皿いっぱいに食べた」という満足感が得られます。しかし、小さすぎておかわりをしてしまえば本末転倒なので、普段使うお皿より少し小さいくらいのサイズがよいでしょう。 また、ワンプレートにおかずをよそえば、視覚的にも満足できて食べる量を抑えられるはずですよ。

食材は大きめにカットする

料理に使う食材を大きくカットすれば、自然と噛む回数が増えます。どのくらいの量を食べたのかということも分かりやすいので、カロリーを把握するのにも役立ちそうです。

品数を増やす

食卓に並べる品数を多くすることで、ひとつひとつの量が少なくても味わい・香り・食感などの変化によって満足度が高まります。「どれから食べよう」と考えながら食事をするのも、早食い防止につながりますね。

意識的に箸を置く

ちょっと強制的ですが、ひと口ごとに箸を置くというのもひとつの方法。食べてから箸を置き、よく噛んで飲み込んでから箸を持って次のひと口、というように、意識的に時間をかけることで脳が満腹に感じるまでの時間差を減らすことができます。

腹八分目で健康習慣♪

食事は、わたしたちが健康的に生きるために大切な行為。無理に食べて体に負担をかけるのではなく、自分にとっての適正量を把握することが大切です。家族や友人たちと会話を楽しみながら食事をすれば、食事量も無理なく減らせるはず。 「腹八分目」を習慣化して、健康的な生活を目指しましょう!
【参考文献】
(2019/10/11参照)
▼食習慣を変えるための知識を身につけよう
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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