習慣にしたい!「腹八分目」の見極め方と健康効果

今回は、腹八分目がもたらす健康効果と見極め方のコツをご紹介します。「腹八分目に医者要らず」と先人は言いますが、そのタイミングがむずかしいんですよね。でも大丈夫!これであなたも、自身の適正な食事量を把握することができますよ。

2019年3月13日 更新

腹八分目を成功させるコツ

小さ目のお皿を選ぶ

器が小さければ必然的に量は減りますが、「お皿いっぱいに食べた」という満足感が得られます。しかし、小さすぎておかわりをしてしまえば本末転倒なので、普段使うお皿より少し小さいくらいのサイズがよいでしょう。

また、ワンプレートにおかずをよそえば、視覚的にも満足できて食べる量を抑えるはずですよ。

食材は大きめにカットする

料理に使う食材を大きくカットすれば、自然と噛む回数が増えます。どのくらいの量を食べたのかということも分かりやすいので、カロリーを把握するのにも役立ちそうです。

品数を増やす

食卓に並べる品数を多くすることで、ひとつひとつの量が少なくても、味わい・香り・食感などの変化によって満足度が高まります。「どれから食べよう」と考えながら食事をするのも、早食い防止につながりますね。

意識的に箸を置く

ちょっと強制的ですが、ひと口ごとに箸を置くというのもひとつの方法。食べてから箸を置き、よく噛んで飲み込んでから箸を持って次のひと口、というように、意識的に時間をかけることで、脳が満腹に感じるまでの時間差を減らすことができます。

腹八分目で健康習慣♪

食事は、わたしたちが健康的に生きるために大切な行為。無理に食べて体に負担をかけるのではなく、自分にとっての適正量を把握することが大切です。家族や友人たちと会話を楽しみながら食事をすれば、食事量も無理なく減らせるはず。

「腹八分目」を習慣化して、健康的な生活を目指しましょう!
【参考資料】
▼食習慣を変えるための知識を身につけよう

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Manami_in.

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