ライター : muccinpurin

製菓衛生師

元パティシエです。年に3〜4回東南アジアを旅して現地の食に触れ、料理を勉強するのがひそかな趣味。再現レシピや、料理の基本系の記事をメインに執筆しています。 お料理YouTube始めま…もっとみる

ローソンで和洋コラボの新作スイーツを発見!

Photo by muccinpurin

2020年12月15日(火)、ローソンから新作スイーツ「もちカフェ いちご」が登場。

ローソンのプライベートブランド、ウチカフェならぬもちカフェは、ミルクプリンといちごソース、もちもちのお団子を合わせた和洋のスイーツ欲を同時に満たせる贅沢アイテムです。

ローソン「徳島産業 もちカフェ いちご」

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「もちカフェ いちご」228円(税込)
ローソンといえば、自社のプライベートブランド「ウチカフェ」が思い浮かびますが、今回ご紹介するのは “もちカフェ” 。名前こそ似ていますが、ローソンのオリジナルアイテムではなく、徳島産業というメーカーが製造しています。

徳島産業は、カップ入りのスイーツやデザートを手掛けるメーカーで、果肉の入ったフルーツゼリーをはじめみつ豆など和菓子の製造ノウハウも持つ会社。この記事でご紹介するもちカフェは、徳島産業の得意分野をぎゅっと凝縮したアイテムと言えそうです。

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もちカフェを構成するのは上から、ミルクプリン、いちごソース、お団子。シンプルな構成ですが、お団子といちごってちょっと意外な組み合わせです。いちご大福しか思い浮かびませんが、想像するだけでおいしそう……!

とろっとろからのもっちもち!

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トップを覆うミルクプリンはギリギリ固まっているレベルでとろっとろ!ミルクプリンは飲み物です状態で、食べ始めからかなりの高印象です。

いちごソースも一緒に味わおうとグッと下までスプーンを差し込むと、甘酸っぱい香りとともに鮮やかないちごソースが顔を出しました。いちごソースはミルクプリンを上回るサラサラ感で、舌の上にのった瞬間スッと溶けてしまいます。なんて儚いの……!

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上から覗くとこんな感じ。カップの上半分がミルクプリン、下半分がお団子といちごソースという構成になっています。

ミルクプリンのとろとろ感に感動して食べ進めると、甘酸っぱいソースとお団子に出会うわけです。まさに押し寄せる幸せの波状態。

大ぶりのお団子が3個も!

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いちごソースの中から顔を出したのは、このスイーツの主役ともいえるお団子。白玉っぽいお団子をイメージしながら頬張ると、白玉のもちもち感はキープしつつも、お餅よりもずっとやわらかい食感です。材料をチェックしてみると米粉を使っているようですが、この食感は初体験でした。

しかも、割と大きなサイズのお団子が3個も入っていてお得感も充分。それでいて1個当たりのカロリーは152kcalと控えめなので、食後のデザートにも罪悪感なく食べられそうです。

ミルクプリンのとろとろ、いちごソースのちゅるちゅる(?)、お団子のもちもち……それぞれ異なる食感のパーツを合わせつつ、まとまりのあるスイーツに仕上がっていました。

一度食べたらもちとろ食感のトリコ!

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和洋どちらの要素が強いか問われたら洋風と答えますが、絶妙食感のお団子を食べた瞬間グッと和風寄りに引き戻されます。そのミステリアスさがまた、あと引くおいしさですよ。

派手さこそないものの、食感や全体のバランスにこだわった、とてもよくできたスイーツでした。いちごと乳製品(ミルクプリン)の組み合わせでクリスマス気分も味わえますよ♪
※本記事は個人の感想に基づいたものです。味の感じ方には個人差がありますのでご了承ください。

商品情報

■商品名:徳島産業 もちカフェ いちご
■内容量:120g
■価格:228円(税込)
■カロリー:1個120gあたり152kcal
■販売日:2020年12月15日(火)
■販売場所:沖縄地域を除くローソン各店
※店舗によって、お取り扱いのない場合がございます。
Photos:7枚
もちカフェいちごをスプーンですくう様子
もちカフェいちごのパッケージ
蓋を外したもちカフェいちご
スプーンですくったもちカフェいちご
もちカフェいちごのカップを上から覗いた様子
スプーンですくったお団子
金の皿にのったもちカフェいちごのパッケージ
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