「黄金の茶の間」

Photo by 公益財団法人するが企画観光局

静岡市の山間部、諸子沢にある「黄金の茶の間」。ここにしかない黄金色の茶畑を見渡しながら、贅沢なくつろぎの時間を過ごす事ができます。

ここでは、静岡市の山間部、支流を上った集落「諸子沢」で栽培・製造販売する茶農家「黄金みどり茶園」のお茶を楽しめます。30年以上前に突然変異で生まれた黄色い新芽1本から苗木をつくり、「黄金みどり」と名付け、栽培を拡げてきたエピソードを持つ。家族4人での手摘み、手揉みでつくる茶の味に、魅了されるファンが増えています。

「黄金の茶の間」概要

◼︎住所(受付場所):静岡市葵区諸子沢219(黄金みどり茶園 佐藤さん宅)
◼︎受付場所から茶の間まで:徒歩30分ほど※途中、山道を15分ほど歩きます
◼︎サービススタイル:古民家カフェスタイル+ティーテラス(ローテーション利用)※3日前までの予約制、午前の部・午後の部 各4組(1組4名まで)
◼︎料金:3,000円/1人※お茶のふるまい付き。7〜9月はお茶を使ったかき氷(茶氷)+冷茶のふるまい付き

大地の茶の間

Photo by 公益財団法人するが企画観光局

広大な茶畑が広がる有数の茶産地牧之原。一面に広がる茶畑の開放感の中、何も気兼ねすることのない自由な時間を楽しめます。

海に近い温暖な気候を活かした無肥料無農薬をベースにした栽培と、園主・柴本俊史氏の高度な釜炒り技術によりできる個性的なお茶がを堪能できます。

「大地の茶の間」概要

■「大地の茶の間」
◼︎住所(受付場所):牧之原市勝俣2695(釜炒り茶柴本 柴本さん宅)
◼︎受付場所から茶の間まで:歩いて10分ほど
◼︎サービススタイル:プライベートティーテラス(完全貸切予約)※3日前までの要予約制)
◼︎料金:3,000円/1人※お茶のふるまい付き

富士の茶の間

Photo by 公益財団法人するが企画観光局

富士山のお膝元富士市にあるティーテラス。霊峰富士山を間近に望む雄大な自然の中でお茶を楽しめます。

いただけるのは、富士山の麓 富士市で栽培、製茶販売を手掛ける茶農家「富士山まる茂茶園」のお茶。富士山の土と風で育まれた自然に、創業90余年の茶師技術を重ねた「富士御茶」です。

「富士の茶の間」概要

Photo by 富士の茶の間

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ