ライター : 高崎瑞輝

管理栄養士

関西出身。料理人である父の影響を受け管理栄養士に。 「食から生まれる笑顔を大切に」日々料理の探求中です。

この記事を書いたのは

Photo by macaroni

macaroni編集部 レシピ・ヘルス&ビューティー担当ディレクター / おみず
関西出身の寿司屋の娘。管理栄養士としてヘルス&ビューティーのカテゴリーを担当するものの、仕事終わりのビールとおいしいパン屋巡りが何よりの楽しみと矛盾している。実家の愛犬(コーギー)に会いたくてたまらない。

カフェバー店主に教わる「女子ひとり飲み」のはじめ方

Photo by macaroni

こんにちは。今日も早くビールが飲みたい、macaroni編集部のおみずです。大人数での飲み会が制限され、お家でのひとり飲みが増えた方が多いですよね。私もそのうちのひとりです。

たまにはひとりで近所の居酒屋に飲みに行こうかな〜と思いつつ、なんとなく勇気が出なかったり、まわりの目が気になったりと(誰も見てない)、一歩踏み出せない今日この頃。そこで、ひとり飲み上級者の先輩にコツを教わりながら、ひとり飲みデビューに挑戦してみることにしました。

目指すはひとりでふらっと飲みに行けちゃう、かっこいい大人女子!

初舞台は、赤坂にある「ニジイロ Dining,Cafe&Bar」さん

Photo by macaroni

薄暗いカウンターのバーや、おじさま達に混ざって立ち飲みするのは、少しハードルが高い。ということで、まずは気軽に女性ひとりで入りやすい、カフェバーでトライすることに。そこで、赤坂にある「ニジイロ Dining,Cafe&Bar(ダイニング カフェアンドバー)」さんを訪れました。

ひとり飲み上級者!店長の前田さん

Photo by macaroni

※撮影のため、マスクは外していただきました。(2020年11月時点)
こちらのお店の店長、前田さん。海外でもひとり飲み歩くまさにひとり飲み上級者。そんな店長が思う、ひとり飲みの魅力を訊いてみました。

1. 時間を気にせず、好きなタイミングで帰れる
2. 他人に合わせず、好きなものを食べて飲める
3. お店の方との会話を楽しめる

たしかに、終わりの見えない飲み会にげんなりしたり、なんとなくまわりに飲み物を合わせたりすることって、あるあるですよね。今日はそんな飲み会の呪縛から解き放たれ、いざ女子ひとり飲みです。さっそく店長にコツを教えてもらいました。

コツその1 「注文のタイミングで、会話のきっかけを作る」

Photo by macaroni

まずは、お店の方と少し会話をして緊張をほぐしましょう。

店長いわく、注文のタイミングはまさに会話のきっかけとなるチャンス。おすすめを聞いたり、食べたいもの、飲みたいもののイメージを伝えたりするなど、ベタでOKとのこと。最初に会話のきっかけ作ってもらえると、店側としても話しかけやすいそうです。

おすすめを聞いて、注文してみました

Photo by macaroni

クラフトビール好きであることを伝えると、おすすめしてもらったのは、ハワイの定番KONAビールの「ビッグウェーブ」。瓶ビールはよく見かけますが、生ビールとして提供しているお店は少ないそう。

アテに頼んだガーリックシュリンプもこちらの人気メニュー。「明日彼と会うからニンニクはNG〜〜」なんて言ってくる友達もいませんから、遠慮なく頼めますね。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

特集

FEATURE CONTENTS