7. 和×洋のスイーツ「パティスリー洛甘舎(らっかんしゃ)ジェイアール京都伊勢丹」

Photo by グッチジャパン

お店の場所は、ジェイアール京都伊勢丹の地下1階。2015年に烏丸六角でオープンしたパティスリーです。店のコンセプトは「和とのコラボレーション」。

ショーケースには、醤油・きなこ・お餅などの和食材と、洋のテクニックを掛けわせた個性的なスイーツがラインアップしています。焼き菓子から生菓子まで、新感覚のスイーツが味わえますよ。

洛甘フロマージュ(和テイスト)

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540円(税込)
和テイストに仕上げられたレアチーズケーキ。一番下から抹茶スポンジ、こし餡のムース、そして大粒の小豆が層になっています。

チーズはあっさりなめらかなクリーム状で口どけ爽やかです。まさに和と洋のコラボ。表面の抹茶パウダーが和の香りを口の中で広げてくれます。
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8. ドイツ菓子店の生ケーキ「ユーイハム ジェイアール京都伊勢丹」

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ジェイアール京都伊勢丹の地下1階のお店。「JUCHHEIM(ユーイハム)」の名物はバウムクーヘンです。日本で初めてバウムクーヘンを焼いたと言われる「カール・ユーハイム」から受け継がれたドイツ菓子がいただけます。

“純正自然”で作られるスイーツはやさしいおいしさ。バウムクーヘンはもちろん、生ケーキも好評ですよ。

フロッケンザーネトルテ

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475円(税込)
メニュー名のフロッケンは、ドイツ語で「雪のかけら」、ザーネは「生クリーム」のこと。ドイツの定番菓子で、お店のロングセラー商品です。

薄く焼いたシュー生地の層の中には、生クリームとサワーチェリーがたっぷり詰まっており、濃厚でまろやかな味わいです。サクサクの生地とクリームがいい相性ですよ。
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9. 美しい林檎タルト「ポム・テ・タタン」

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京都駅の地下街「ポルタ」に2020年10月16日オープンした店舗です。焼き菓子で有名な「京都フィナンシェぎをんさかい」のセカンドブランドで、林檎タタンやタージリンティーを使用した、紅茶に合う焼き菓子やケーキを販売しています。

ひと際目をひく林檎タルトの看板に、ついつい誘われてしまいますよ。

ポム・テ・タタン・プティ

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680円(税込)
とにかく美しい見た目の林檎のタタンです。紅茶の茶葉をしみ込ませたしっとりふわふわの生地の上には、まるまるとした林檎が。林檎の中は、オーブンでじっくり焼き上げた林檎のコンポートが詰まっています。甘すぎず濃厚な林檎の風味が広がります。

林檎は季節によって変わり、冬は紅玉、夏はジョナゴールドを使用していますよ。優雅な気持ちになれるケーキです。
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