寿司ランチセット

Photo by 高井なお

1,430円(税込)
お寿司10貫・汁物・茶碗蒸しがセットになった「寿司ランチセット」。ネタと汁物は日によって変わるため、いつ行ってもその時期の旬の味を楽しむことができますよ。この日は、カニ1尾からたった1枚しかとれない希少部位「ふんどし」が入っていてラッキーでした♪

どのネタもほんとうに絶品……!口の中でフワりとほどけるシャリと、鮮度抜群なネタの一体感は、“至福”のひと言に尽きるおいしさです。

いつ行っても完成度の高いお寿司がリーズナブルに味わえる、行列必至の名店ですよ。
店舗情報

6. 寿司とザンギのコラボ「寿司・中華料理 福禄寿」

Photo by 高井なお

お寿司と中華料理が同時に味わえる、2016年11月オープンの一風変わった飲食店「福禄寿(ふくろくじゅ)」。寿司職人と中華料理人の兄弟ふたりが中心となって厨房を仕切っています。なにを隠そう「福禄寿」は、道民のソウルフード・ザンギで有名な「中国料理 布袋(ほてい)」の3号店なのです。

お店の場所は、札幌中心部のメインストリート・札幌駅前通りに面する札幌中央ビルの3階。JR札幌駅からは徒歩約7分の距離ですが、すぐ近くまで地下歩行空間を通って行くことができるので、悪天候時も安心です。

全32席の店内は、白を基調としたモダンな空間。ランチタイムは女性客で満席になることが多く、いつも賑わっています。

季節の握り寿司御膳

Photo by 高井なお

1,300円(税込)
数あるランチメニューから特におすすめしたいのが「季節の握り御膳」。季節の握り寿司5貫・巻物・布袋式ザンギ・小鉢・サラダ・香の物・椀物がセットになった、盛りだくさんの御膳です。

握りと巻物に共通しているのが、熟練の技を感じさせるシャリの空気感。そして、ネタ・わさび・シャリの一体感が抜群だということ。 「福禄寿」の寿司職人は長年海外で腕をふるっていた方で、この道40年以上にもなるといいます。

温度の違う油で3度揚げした「布袋式ザンギ」と、完成された「お寿司」。斬新な組み合わせだと思うかもしれませんが、見事にマッチしているから驚きです。
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7. 老舗の職人技「すし善 大丸札幌店」

Photo by 高井なお

札幌では高級寿司店として名高い、老舗の名店「すし善(ぜん)」。この記事で紹介する大丸店は、札幌駅に直結するJRタワー西側にある大丸札幌店の8階に入っていて、ショッピング前後のお食事に便利な一店です。

全48席ある凛とした佇まいの店内は、老舗の風格を感じられる和の落ち着いた雰囲気。ホールスタッフさんのサービスが行き届いていて居心地がいいんですよね。カウンター席のほかテーブル席もたっぷり用意されていますが、職人技を間近に感じられるカウンター席に座るのがおすすめです。

本物の寿司をより身近に味わうことができる「すし善 大丸店」の洗練された空間で、おいしいお寿司をいただきましょう♪

すずらん

Photo by 高井なお

1,980円(税込)
お昼のサービスメニューは「すずらん」と「ちらし寿し」の2種類のみ。共に1,980円(税込)で、「すずらん」は握り10貫と椀物のセットです。

お寿司のネタは季節によって変わることがありますが、定番は白身・赤身2種類(ノーマルと漬け)・いか・ほたて・甘えび・光物・サーモン・蛸(たこ)・厚焼き玉子の計10種類。

特筆すべきは、ネタの喉ごしの良さ。日々変化する魚の状態に合わせ、丁寧な下処理がされているため、歯切れと喉ごしの良さが抜群ですよ。
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8. 希少な時鮭を味わう「海鮮酒蔵 二三一(ふみいち)」

Photo by 高井なお

「海鮮酒蔵 二三一(ふみいち)」は、北海道の北西部にある港町・増毛町(ましけちょう)の素材にこだわる、2015年6月オープンの海鮮居酒屋。お店の場所は、JR札幌駅直結で徒歩約2分の距離にあるアスティ45の地下1階です。

増毛産の新鮮魚介を使ったお寿司や刺身、日本最北の酒造である「国稀(くにまれ)酒蔵」や、「増毛フルーツワイナリー」から取り寄せるお酒が味わえます。

全50席の店内は、清潔感がありつつもカジュアルな雰囲気。職人技を間近に眺めることができる12席のカウンターと、38席の掘りごたつ席で構成されています。靴を脱いでリラックスしながら、北海道のおいしいお寿司を堪能しちゃいましょう♪
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