3. 歩いてでも行きたい「回転寿し トリトン 北8条光星店」

Photo by 高井なお

常に札幌市民で賑わっている人気チェーン店「回転寿し トリトン」。札幌郊外に多く店舗を展開していますが、「北8条光星店」はJR札幌駅から徒歩約12分と好アクセスな立地で、車がなくても行くことができます。少し距離があるように思うかもしれませんが、10分以上歩いてでも行く価値がある!そう断言できるくらいおすすめのお店です。

全60席ある店内はとても活気があり、ひとりでもファミリーでも、シチュエーションを問わずに利用しやすいカジュアルな雰囲気。丁寧なサービスなので女性ひとりでも快適に過ごすことができますよ。支払いは現金のみのため、ご注意ください。

いくら

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330円(税抜)
まずおすすめしたいのは、キラキラに輝く海の宝石「北海道産いくら」を贅沢にのせた軍艦。鉄板メニューではありますが、いつ食べてもひと粒ひと粒噛みしめたくなるおいしさで、行くと毎回必ずオーダーする筆者のお気に入りです。

絶妙な塩加減とプチプチはじける活きの良い食感。観光客はもちろん、まだ食べたことがない地元民にもぜひ味わってほしいひと皿です。

でっかい ぼたんえび

Photo by 高井なお

650円(税抜)
数量限定の「でっかいぼたんえび」は、道民であってもなかなか出会えないケタ違いのサイズ感でプリップリ!ひと口では食べられないほどに大きく、それでいて繊細なおいしさが特徴です。

さらに、えびの隣に添えられた「卵とみその軍艦」が濃厚でクリーミー♪ 限定数に達し次第終了のメニューなので、出会えたらぜひオーダーしてみてください!
店舗情報

4. 安くてボリューム満点「寿し心 なかむら」

Photo by 高井なお

JR札幌駅から徒歩約7分の「寿し心(すしごころ)なかむら」は、札幌駅前通り沿いの敷島ビル地下1階にある、知る人ぞ知る隠れ家寿し処。札幌駅から続く地下歩行空間を利用して、すぐ近くまで行くことができるため、悪天候時も安心です。個室を完備している全48席の店内は、和の風情を感じられる素朴であたたかい雰囲気。

お寿司に使うネタは毎日市場へ買い付けに行き、“天然もの”に徹底的にこだわっているのだとか。ランチメニューは880円(税込)からと、お財布にやさしい価格も魅力のひとつ。

この記事では、筆者が特におすすめしたいランチメニュー「Bセット」をご紹介します。

Bセット

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1,080円(税込)
「Bセット」は、握り9巻と巻物1本(3種類)、椀物に手づくりミニデザートがついたメニューです。ちなみに、すべてのランチメニューに、椀物と手づくりミニデザートが付いています。写真には写っていませんが、この日のデザートは紅茶寒天でした。

「寿し心 なかむら」の握りは大ぶりのシャリが特徴で、この量でもかなりの満足感あり!毎日職人の目利きで仕入れるネタは鮮度が良く、素材のうま味があふれているんです。売り切れ必至の、数量限定「日替り弁当」(税込950円)もおすすめですよ♪
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5. 絶品の日替わりネタ「町のすし家 四季花まる パセオ店」

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「町のすし家 四季花まる」は、北海道の有名回転寿司店「根室 花まる」の高級路線業態。回らないお寿司をリーズナブルに味わうことができ、地元民・観光客ともに常連が多い大人気店です。パセオ店・時計台店・すすきの店と札幌中心部に3店舗展開しており、アクセスの良い立地も魅力のひとつ。

この記事で紹介するのは、2011年6月にオープンした「町のすし家 四季花まる パセオ店」。JR札幌駅直結の商業施設パセオ内に入っており、駅から徒歩約1分の距離にあります。

たっぷり96席ありますが昼どきは平日でも待ちが出るほど人気のため、時間に余裕をもって訪問するのがおすすめです。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
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