ライター : ☆ゴン

カフェやレストランなど外食関連の紹介記事を中心に、豆知識やおいしい料理のレシピなど、皆さまのお役に立つ情報を発信したいと思います。

人気のある焼酎は原材料と蒸留法が違う

焼酎を造るいろんな原料のなかで、もっとも代表的なものが芋と麦、米です。この3種類の特徴と、どんな人に向いてるのかを解説。あわせて中瓶ボトルが1,000円前後の、飲みやすい銘柄を選んでみました。

常圧蒸留法の重厚な焼酎が通に人気ですが、この記事ではクリアな味わいの減圧蒸留焼酎を中心に紹介します。

こんな人に飲んでほしい!3種類の人気焼酎

現在の焼酎の主流!「芋焼酎」

九州南部で古くから飲まれてきた芋焼酎は、クセと匂いが強いため敬遠されがちでした。近年になって減圧蒸留法が導入されると、匂いと雑味を抑えた味わいのあるお酒が生まれ、たちまち全国中に広まります。本来の風味に抵抗があった人でも、いまでは芋焼酎派という人が多いですね♪

飲みやすさで根強い人気!「麦焼酎」

麦焼酎は比較的匂いやクセが少なく、飲みやすいお酒です。米麹を麦麹に変え、最新の濾過法を導入すると、より雑味のない焼酎が誕生して話題になりました。クリアな味の芋焼酎が生まれる以前に、華やかな香りを持つ焼酎の先駆けとして大流行。現在でも初心者や女性に人気があります。

本州でもっとも長い歴史!「米焼酎」

焼酎は沖縄の泡盛が起源とされますが、本州では清酒造りで残る酒粕を蒸留した米焼酎、粕取り焼酎がはじまりといわれています。いまでは米から醸造・蒸留されるものが多く、ふくよかな香りの焼酎や、フルーティーな香りのものなど多種多様。日本酒が好きな人におすすめしたいですね。

【芋焼酎】おすすめしたい人気銘柄3選

1. 霧島酒造「黒霧島」

ITEM

霧島酒造 黒霧島 芋焼酎

¥826

内容量:900ml アルコール度数:25% 原材料:さつま芋・米麹 おすすめの飲み方:ロック・水割り・お湯割り

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