下町のナポレオンのキャッチフレーズで有名

3次まであった焼酎ブームのうち、1980年代の第2次で、焼酎を水割りで飲むようになったのが本当のブームのはじまり。その立役者がこのお酒で、当時から圧倒的な知名度を誇ります。

フルーティーな香りとクセのないクリアな味わい、リーズナブルな価格でいまでも根強い人気の、初心者でも飲みやすい麦焼酎です。

おすすめの飲み方:ストレート・ロック・水割り・ソーダ割り

5. 二階堂酒造「二階堂」

ITEM

二階堂酒造 二階堂 麦焼酎

¥852〜

内容量:900ml アルコール度数:25% 原材料:麦・麦麹 生産地:大分県

※2021年4月10日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpおよびshopping.yahoo.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

大分産麦麹で仕込む麦100%焼酎の先駆け

「大分麦焼酎」を標榜する銘柄で、「いいちこ」に次ぐ有名ブランドとして知られています。米麹に代わる麦麹の開発により、はじめての麦100%焼酎と銘打ったのがこの製品です。

最新の濾過法と減圧蒸留によって香りにクセがなく、麦の甘味を感じられるまろやかな味わいを実現。こちらも初心者や女性におすすめします。

おすすめの飲み方:ロック・水割り・お湯割り

6. 薩摩酒造「神の河(かんのこ)」

ITEM

薩摩酒造 神の河(かんのこ)麦焼酎

¥1,045〜

内容量:720ml アルコール度数:25% 原材料:麦・麦麹 生産地:鹿児島県

※2021年4月10日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpおよびshopping.yahoo.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

さつま白波の蔵元が造るマイルドな麦焼酎

1970年代の第1次ブームの発端となり、全国的に名を知られた「さつま白波」。その酒造元は芋焼酎だけでなく、麦やそば焼酎も製造していることで有名です。

麦の代表銘柄である「神の河」は、麦100%の蒸留酒をオーク樽で3年以上熟成させています。ふくよかな香りとマイルドな味わいで、バランスがいいお酒と評判です。

おすすめの飲み方:ロック・水割り・ソーダ割り

【米焼酎】お米の香りが評判の銘柄3選

7. 高橋酒造「白岳(はくたけ)しろ」

ITEM

高橋酒造 白岳(はくたけ)しろ 米焼酎

¥928〜

内容量:720ml アルコール度数:25% 原材料:米・米麹 生産地:熊本県人吉市

※2021年4月10日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpおよびshopping.yahoo.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

編集部のおすすめ