食物繊維

どら焼きには、100gあたり3.1gの食物繊維が含まれています。

食物繊維は、あんこで使われるあずきに多く含まれる栄養素です。腸の調子を整え、便通をスムーズにしてくれます。食物繊維を含む食品は噛み応えのある食品が多く、食べたときの満足感も高まりますよ。

しかし、あんこには砂糖が多く使われているため食べ過ぎには注意しましょう。(※1,5)

サポニン

サポニンはあずきに多く含まれる栄養素で、抗酸化作用や免疫力の向上、肥満対策などの作用があります。血液中の脂肪酸化を抑えるはたらきがあるので、血液の流れをスムーズにしてくれますよ。

また、脂肪燃焼を促進するはたらきがあるアディポネクチンの分泌を促すので、痩せやすい身体づくりに役立ちます。(※6)

ポリフェノール

ポリフェノールはあずきに多く含まれる栄養素。抗酸化物質のひとつで、細胞の酸化を抑えるのに役立ちます。酸化が進むと老化を早めたり、免疫力を低くしたりするおそれがあるので、積極的に取り入れたい栄養素ですね。

ポリフェノールはあずき以外に、チョコレートやコーヒー、緑茶に多く含まれていることがわかっていますよ。(※7)

ダイエット中でもどら焼きのカロリーを気にするべき?

ダイエット中にどら焼きを食べる場合は、間食の目安カロリーとなる200kcalに抑えるようにしましょう。もし、200kcalを超えてしまう場合は、間食を含めた一日の摂取カロリーを調整することが大切です。

どら焼きを食べたあとは、その後の食事を控えめにしたり、翌日の間食は控えたりして、上手にカロリーをコントロールしましょう。(※8)

ダイエット中にどら焼きを食べる方法は?

手作りする

自分でどら焼きを作れば、お好みで生地の材料を変えたり、あんこの量を控えたりしてカロリーコントロールができますね。カロリーを抑えるために、生地に豆腐やおからを混ぜるのがおすすめです。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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