4. 大阪のソウルフード!「インデアンカレー」

「インデアンカレー」とは、大阪発祥のインドカレー屋さんです。料理好きだった創業者の母の味を受け継ぎ、1947年創業から今までその味を守り続けています。

東京駅に店舗を構えたのは2005年のこと。それまで関西でしか味わえなかった逸品は“大阪のソウルフード”とも呼ばれ、一度食べたらやみつきになる人が多い人気の味。

インデアンカレー タマゴ入り

830円(税込)
おすすめメニューは、「インデアンカレー タマゴ入り」です!口に運んだ瞬間は非常に甘く、あとからしっかりと辛さがやってくる不思議な味。濃厚な卵黄をよくかき混ぜて食べると、マイルドさが増しますよ。

さらにカレーについてくるピクルスは、辛くなった口を休ませるのに最適で、プラス70円(税込)で大盛りにする人が続出です。
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5. 新宿中村屋がプロデュース!「恋とスパイス」

「恋とスパイス」は、東京駅構内のショッピングモール「グランスタ東京」の地下1階に位置します。1901年創業の老舗洋食屋「新宿中村屋」がプロデュースしたカレー屋さんなんです。“恋”をテーマとし、女性でも気軽に立ち寄れるおしゃれな空間になっています。

こだわりのスパイスが入ったインド風カレーと、「中村屋」プロデュースならではのコク深い欧風カレーが楽しめますよ。

恋のチキンカリースタンダード

980円(税込)
おすすめは「恋のチキンカリースタンダード」!約20種類のスパイスをあわせた、心にも体にも嬉しいカレーです。「メニュー名を言うのが恥ずかしい……」という方への配慮からか、券売機があるので心配ご無用ですよ♪

さらに、炙りチーズやマッシュポテト、揚げたまごなどのトッピングがそれぞれプラス150円(税込)でできちゃうのも嬉しいですね。各メニューには、あらゆるトッピングがのった「恋盛りトッピング」バージョンもあるので、ぜひチェックしてみてください。
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カレー激戦区「東京駅」で、カレー巡り!

本格的なインドカレー屋から、女性ひとりでも入りやすいおしゃれ店まで、東京駅にはいろいろなカレー屋が集まっていますね。「インドカレー」だったり「欧風カレー」だったりと、気分によって選べます。

お店ごとに雰囲気が全然違うので、東京駅へ行った際には、ぜひ実際に足を運んでお気に入りのカレー屋さんを見つけてみてください♪
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