東京駅のおすすめ駅弁はこれ!「売り場別」で人気の商品をご紹介

旅のお供にかかせない駅弁ですが、品数が多くてつい目移りしてしまいますよね……気づいたら時間が!なんてこともあるのではないでしょうか。そこでこの記事では、東京駅のおすすめ駅弁を「売り場」別でご紹介します。事前に人気の品をチェックして、スムーズにお買い物しませんか?

東京駅でお弁当が購入できる場所は主に3つ!

東京駅で駅弁を購入できるところとしては、改札内にあるお弁当専門店の「駅弁屋 祭」、専門店が並んだ「GRANSTA(グランスタ)」や、改札外の広いデパ地下が人気の「大丸東京店」などが有名。新幹線のりばとの距離も近めな、おすすめスポットです。今回は、この3つの売り場別で人気の駅弁をご紹介します!

早朝OK!朝5:30から営業の「駅弁屋 祭」。人気の駅弁10選

2016年11月にリニューアルオープンした「駅弁屋 祭」。こちらは、東京駅の改札内、中央通路にある駅弁専門店です。日本全国の駅弁が200種類以上そろっており、その種類の多さは東京駅の中でもダントツ。店内のライブキッチンで作られているお弁当もあり、できたての温かいお弁当をいただくこともできますよ。まずは、連日多くの人が足を運び活気溢れる、人気店の弁当をご紹介します。

平泉うにごはん 1,200円(税込)

正方形の赤いお弁当箱が目印の「平泉 うにごはん」。こちらは、岩手県一関市の斎藤松月堂という会社が製造しているお弁当です。箱いっぱいに敷き詰められた、岩手県産のごはんのうえに「蒸しうに」や「いくらの醤油漬け」、「錦糸卵」などがトッピングされています。
しっかりと味がついた蒸しうにはごはんとの相性抜群!また蒸しうには1,200円という値段の割にたくさん入っているので、満足感もありますよ。小さめのサイズなので、女性におすすめのひと品。うに好きなかたは、ぜひ購入してみてくださいね♪

こぼれイクラとろろサーモンハラス焼き弁当 1,200円

創業明治25年、青森県にある吉田屋の「こぼれイクラとろろサーモンハラス焼き弁当」です。長方形の大きめなお弁当箱に、溢れんばかりのイクラやハラスの写真……自然と期待値が高まりますね。
ご覧ください。この期待を裏切らない、お弁当の中身を!パッケージの写真通り、びっしりとイクラが敷き詰まっていて、さらに大きなハラスがドンっとのっています。インパクト抜群ですが、もちろんおいしさも◎ プチプチとしたイクラと、ハラスのうま味がやみつきになります。こちらのお弁当はお子さんにも人気のようですよ。

えんがわ押し寿司 1,100円(税込)

明治30年創業、新潟の神尾弁当が作る「えんがわ押し寿司」です。箱を開ければ、笹の葉に包まれたえんがわのにぎりが登場。えんがわは、お弁当のクオリティーとは思えないほどの脂ののり具合ですよ。ひと口食べれば、ジュワッとうま味と脂が溶け出し絶品です。

とてもシンプルなお弁当ですが、にぎりが8巻入っているので、食べ応え◎ えんがわ好きにはたまらないひと品です。

ひっぱりだこ飯

お弁当の名店、淡路屋のおすすめのひと品をご紹介します。こちらの「ひっぱりだこ飯」は、新神戸や新大阪駅などの関西地方では売り切れてしまうほど人気の商品のよう。リピーターも多い、地元の人に愛されるひと品です。
茶色の壺に入ったタコやにんじんのお弁当

Photo by macaroni

1,000円(税込)

蛸壺をイメージした弁当箱の中には、味がしっかり染み込んだ「真だこのうま煮」や「タコの練り物」、「あなごのしぐれ煮」などが入っています。さらにその下には、そのまま食べてもおいしい炊き込みごはんが敷き詰められていますよ。容器をおみやげとして持ち帰れるところもうれしいポイントです!

深川めし 900円

日本ばし大増の深川めしをご紹介します。パッケージにも書かれているように、東京の名物お弁当です!中には、うま味たっぷりなアサリが、しょうが風味の炊き込みごはんの上にぎっしりのっています。ふっくらとした穴子も入った贅沢なひと品。900円という手頃な値段で買えるところもポイントです♪

牛肉どまん中

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ちあき

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