マスクの不快感を減らすベビーパウダー技!ベタつきやメイク崩れを防止

少しずつですが社会生活が通常モードに入り、外出の回数も増えました。外出の際にはマスクが必須ですが、メイクの上からマスクをすると、マスクにファンデーションが付いたり、ベタついたりと残念な思いをすることもあるはず。そんなプチストレスはベビーパウダーが解決します!

2020年6月24日 更新

ライター : muccinpurin

製菓衛生師

元パティシエです。年に3〜4回東南アジアを旅して現地の食に触れ、料理を勉強するのがひそかな趣味。再現レシピや、料理の基本系の記事をメインに執筆しています。 お料理YouTube始めま…もっとみる

マスクによるベタつきやメイク崩れが気になる…

Photo by macaroni

私たちの日常に欠かせなくなったマスクですが、マスクによる悩みもつきませんよね。蒸れによるベタつきや、マスクを外したときのメイク崩れが気になる人も多いはず。

なかにはメイク崩れが気になるため、ファンデーションを付けずにマスクをするという話も聞きますが、マスクを外す予定がある場合はすっぴんというわけにもいきませんよね。

そこでこの記事では、メイクをしたままマスクをする際に、少しでもストレスが解消できるプチ裏技をご紹介。忙しいときでもサッと手軽にできるコツで快適に過ごせますよ♪

ベビーパウダーを使ったマスクのプチ裏技

Photo by muccinpurin

準備するもの

・マスク
・ベビーパウダー
・コットン(または付属のパフ)

手順

Photo by muccinpurin

コットン(または付属のパフ)にベビーパウダーを少量付け、手で揉んでコットン全体にベビーパウダーをなじませます。これで付きすぎるのを防ぐことができます。

ベビーパウダーに付属しているパフを使ってもかまいませんが、マスクに直接触れるため、衛生上コットンを使っています。

Photo by muccinpurin

マスクの肌に触れる面にベビーパウダーをはたきます。このとき、多く付けすぎるとマスクを外したときに顔が真っ白……ということになるので、あくまで全体に薄くなじませる程度にしましょう

実際に試した結果…

Photo by muccinpurin

右:ベビーパウダーなし、左:ベビーパウダーあり
ベビーパウダーをはたいたマスクと普通のマスクをそれぞれ2時間着用し、効果を比べてみました。同じ条件になるように、メイクをしたばかりの状態で2日に分けて調査した結果がこちらです。

それぞれ1時間程度、マスクをしたままオンラインで話す機会がありました。

右がベビーパウダーなし、左がベビーパウダーありです。結果は一目瞭然ですね。右のファンデーションの落ち具合に愕然としましたが、ベビーパウダーをはたくことでメイク落ちが抑えられたことがわかります。

着用感は通常のマスクとそれほど変わりませんが、ベビーパウダーをはたいたほうのマスクはサラッとした付け心地でした。冷感マスクとまではいきませんが、ベタつかないので明らかに不快感は軽減されていましたよ。

3時間ごとに付け直すのが効果的

Photo by muccinpurin

ベビーパウダーを付けても、時間がたつと効果が薄れてしまいます。3時間程度を目安に付け直すのが理想ですが、休憩ごとのメイク直しの際に付け直すことで効果が持続します。

小さなケースにベビーパウダーを入れて携帯し、使い捨てコットンを使うと安心です。
Photos:7枚
マスクをつけている女性
マスクとベビーパウダー
ベビーパウダーを付けたコットンをもむ様子
コットンを使ってマスクにベビーパウダーを付ける様子
二枚並んだマスク
ベビーパウダ―
マスクとベビーパウダー
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