ブルーライトを避ける

パソコンやスマートフォンから出る「ブルーライト」を夜に見ると、眠りを促すホルモンである「メラトニン」の分泌が抑制されてしまいます。その結果、睡眠のリズムが乱れたり、不眠につながったりするおそれが。

就寝前は、なるべくパソコンやスマートフォンを見ないように心がけましょう。どうしても使う必要がある場合は、ブルーライトをカットするメガネを活用するのもひとつの手です。(※12)

ダイエット中は睡眠の質を意識しよう!

ダイエット中は食事や運動を工夫することが基本ですが、実は睡眠も重要です。睡眠中には、脂肪の分解にかかわる成長ホルモンが分泌されています。また、寝不足になると、食欲にかかわるホルモンの分泌量が変化し、食欲が増加することが明らかになっています。

寝るだけでやせるというわけではありませんが、ダイエットのためには、睡眠時間をしっかり確保することが大切です。また、夜中に何度も起きてしまわないよう、睡眠の質をよくする生活習慣を取り入れましょう。
【参考文献】
※1 睡眠と健康 眠らないと太る?|作田 英成 伊藤 利光|64巻 7-8号 Page 159-167(2017.08)
※2 【意外と知らない?眠りの秘密】睡眠と食欲の深い関係(解説/特集)|坂根 直樹|37巻 8号 Page879-881(2017.08)
(2020/06/03参照)
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