ドレッシングの種類を工夫する

ローストビーフにかけるドレッシングといえば、醤油ベースのもの、赤ワイン風味のものなどさまざまですよね。

ダイエット中に取り入れるなら、できるだけ甘味や油が少ないものを選ぶようにしましょう。そのためには、手作りがおすすめ。わさび醤油やおろしポン酢などは、おうちにある2〜3種類の調味料を混ぜるだけなので、手軽に作れますよ。

白米やパスタは控えめに

ローストビーフを白米にのせて丼ぶりにしたり、パスタの具材に使ったりして、アレンジする食べ方もおいしいですよね。

しかし食べ過ぎは要注意。ローストビーフが低糖質でも、白米やパスタの量が増えることで糖質量が高くなってしまいます。ローストビーフの味付けを濃くしすぎないことも、白米の食べ過ぎ防止につながりますよ。

野菜をしっかり取り入れる

ローストビーフを食べるときは、栄養バランスを意識し、一緒に野菜もとるようにしましょう。付け合わせで葉物野菜やミニトマト、ブロッコリーを添えると、彩りもよくなりますよ。

さらに野菜をたっぷり入れたスープをつけると、品数も増えて満足感が高まります。ローストビーフのアレンジメニューとして、サラダの上にトッピングする食べ方もおすすめです。

プレーンで食べる

しっかりと下味がついているローストビーフなら、ソースをかけずにそのまま食べるようにしましょう。余分なカロリーや塩分をとらずに済み、味が濃くならないため白米やパンなど主食の食べ過ぎも防げます。

市販のローストビーフの場合、付属のソースは甘味や油が多く含まれていることが多いため、控えるのがベストです。

おうちで手軽に!ローストビーフのレシピ3選

1. 炊飯器でやわらかローストビーフ

Photo by macaroni

ローストビーフは、火加減や加熱時間がむずかしいイメージがありませんか?こちらのレシピなら、焼き色をつけたあとは炊飯器にお湯を入れて保温するだけで完成するので、チャレンジしやすいですよ。ローストビーフの味付けは、塩こしょうやにんにくのみで、甘みを使わない分ヘルシー。

2. フライパンとアルミホイルでしっとりローストビーフ

Photo by macaroni

フライパンで表面を焼いたらアルミホイルで包み、置いておくだけなので、簡単手間なし。その間に汁物や野菜料理など、ほかのおかずを用意すれば、栄養バランスが整えられますね。しっとりとしたローストビーフに仕上げるためには、牛肉を常温に戻しておくことがポイントです。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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