映えるフルーツサンドを作るには?簡単にできるアイデアを伝授

サンドイッチの中でも人気上昇中のフルーツサンド。その作り方のポイントや楽しみ方を分かりやすく紹介した本「果実とパンの組み立て方」発売中。フルーツサンドといっても種類は様々で同じ具材でも、切り方ひとつで見た目も味わいも変わるんです。そんな奥深いフルーツサンドの世界をご紹介します♪

2020年3月17日 更新
この記事は、私らしく、もっと輝く。 - ライフスタイルマガジン「Sheage」の提供でお送りします。

たかがフルーツサンド、されどフルーツサンド

カラフルなフルーツが並ぶ断面の華やかさと、みずみずしい味わいが魅力のフルーツサンド。サンドイッチの中でも最近、特に人気が高まってきていますが、「フルーツサンド」と一口に言っても、実はその種類は様々です。

フレッシュなフルーツとクリームを挟んだ定番のものから、ジャムやコンポートなど加熱加工したフルーツのサンドイッチや、タルティーヌと呼ばれるオープンサンド、その他ドライフルーツやナッツを組み合わせたものも。

「果実とパンの組み合わせ」という点は共通していますが、そのスタイルや加工方法によるバリエーションの豊富さと奥深さに驚きます。

まるい断面とさんかくの断面

定番のフルーツとクリームを挟んだサンドイッチでも、その切り方ひとつで見た目は大きく変わります。

写真はフルーツサンドの基本ともいえる、いちごとクリームの組み合わせ。いちごを横に切ると、まるくコロコロと並ぶ可愛い断面が現れます。

対して、いちごを縦に切るとさんかくの断面に。いちごらしいシルエットで、存在感が増しますね。

大胆カットと上品スライス

こちらは、4種のフルーツのミックスサンド。 大胆にカットした大きな断面をみせると、インパクトのあるビジュアルに。ゴロゴロとした食べ応えのある大きさは、それぞれのフルーツを1つずつじっくり味わえる良さがあります。 フルーツを薄くスライスしてから挟めば、上品な見た目と食べやすさが実現します。こちらは食パンを3枚使って2段重ねにしているので、数種類のフルーツを同時に味わえ、味に広がりが生まれますよ。

果実とパンの世界を堪能できるレシピ本

卵サンドの奥深さを楽しめる、と好評だった書籍『卵とパンの組み立て方』に続き、第2弾として発売された『果実とパンの組み立て方』。「果実(フルーツ&ナッツ)」をテーマに、パンの楽しみが広がる本です。 本では、果実を使ったサンドイッチのレシピ・パンの食べ方・料理・デザートなど、幅広く紹介。また、切り方・加熱(ジャム・コンポート)・乾燥(ドライ・セミドライ)など、果実のおいしさを引き出す基本的な方法や、加工による味わいの変化などを分かりやすく丁寧に解説しています。 どれも家庭で再現できるレシピやアイデアばかりなので、ぜひ参考にしてくださいね。
writer / NIKO
取材協力
果実とパンの組み立て方 刊行:誠文堂新光社 定価:2,200円(税抜)
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