カフェイン飲料の効果的な摂り方

カフェインを摂取する際、「眠気覚まし」を期待して飲むという人も多いのではないでしょうか。通常、カフェインは摂取してからすぐにその働きを発揮するわけではありません。血液にのって脳に到達してはじめて覚醒作用が働くため、約30分ほどかかるとされています。(※4)

そのため、理想的なカフェインを摂取するタイミングは、身体にカフェインがない状態で眠気を感じる前に摂取すると良いとされています。(※5)

カフェインの摂りすぎに注意!

カフェインは上手に活用すればわたしたちの身体にとって良いこともありますが、摂取しすぎると悪影響を及ぼす場合もあります。カフェインの過剰摂取による影響として、吐き気・手足のしびれ・動悸・悪寒・意識消失・心肺停止などが挙げられます。

また、カフェインを摂取し続けると身体がカフェインに慣れてしまい、作用があまり得られないといった状態になる場合や、カフェインがないと眠気や疲労感、集中力の低下が起こることもあります。なにごとも適量を守ることが重要です。(※3)

カフェインを上手に活用しましょう!

カフェインは適切な摂取量を守れば、わたしたちの身体にとってうれしい働きをしてくれます。またコーヒーに含まれていることは有名ですが、エナジードリンクやお茶、チョコレートにも実は含まれています。ただ、摂取しすぎると身体にとって悪影響を及ぼす場合もあるので、必ず適量を守りましょう。

カフェインを上手に活用して、日々の生活にゆったりとした時間を持つことも気分転換として大事ですよ♪
【参考文献】
(2020/03/17参照)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

特集

FEATURE CONTENTS