ライター : macaroni_press

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神楽坂に「ドーナツもり」がオープン!

Photo by doughnutmori

2020年2月23日(日)、神楽坂にフランス式ドーナツの専門店「ドーナツもり」がオープンします。これまで固定の店舗を持たず、イベントの出店で営業を続けてきたドーナツもりが、満を持して直営店をオープン!

もちもちっとした食感が自慢のフランス式ドーナツとともに、注文を受けたからハンドドリップで煎れる自家焙煎珈琲も楽しめます。フランス菓子職人が作る、本気のドーナツに注目です!

菓子職人が作る本格派「ドーナツもり」

Photo by doughnutmori

もともと固定の店舗を持たず、マルシェやイベントへの出店をメインに販売してきたドーナツもり。ドーナツの味のよさから、不定期の出店にもかかわらずどのイベントでも長蛇の列ができるほどの人気店でした。

フランス菓子屋で修業した経験を持つオーナーが作るドーナツは、フランス式の本格派。手軽なおやつというイメージが強いドーナツも、プロのパティシエが作るとこんなにも違うものか、というファンの声を受け、神楽坂にイートインスペース付きの店舗をオープンするに至りました。

フランス式ドーナツとは…

もともとフランス菓子屋で働いていたオーナーが作るドーナツはフランス式。ドーナツの味を左右するといわれる生地は、3日間かけて作られます。じっくりと時間をかけられたドーナツは、もちもちふわふわとした独特の食感が特徴。噛むほどに小麦の風味が口いっぱいに広がる、素朴なおいしさが魅力です。

オーナーはパティシエをしていたため、素材の目利き力がピカイチ。フランス産のフランボワーズ、岩塩、さらにイタリア産のピスタチオやヘーゼルナッツなど、ヨーロッパ最高の素材が取り寄せられています。

海外の素材だけでなく、旬の国産フルーツを農家から直送し、季節感を持たせているのもポイント。フレッシュのみずみずしさが加わったドーナツは、市販とはひと味違うおいしさです。

「ドーナツもり」のこだわり

1. トランス脂肪酸フリーの油を使用

Photo by doughnutmori

トランス脂肪酸不使用のオーガニックで高品質な油を使って揚げられているので、健康志向の方や小さな子どもでも安心して食べることができます。

「脂っぽいものが苦手でも、ドーナツもりのものなら胃にもたれない」というお客様の声もあるほど。胃もたれしないドーナツは、おやつはもちろん、朝食にもぴったりですよ♪

2. こだわりの素材と製法

Photo by doughnutmori

“でき合いのものは一切使わない” というオーナーの心情のもと、ドーナツに使うものはすべて手作りされています。揚げドーナツの一種であるベニエに欠かせないジャムやコンポート、カスタードもすべていちから手作り。

生地を食べるイメージが強いドーナツも、コンポートやジャムを組み合わせることで、ジューシーに、季節感を表現しています。

3. ドーナツと相性抜群の自家焙煎珈琲も

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ドーナツと合わせる珈琲は、こだわりの自家焙煎。注文を受けてから豆を挽き、ハンドドリップで丁寧に淹れられた珈琲は、それだけでも飲みに行く価値があるおいしさです。ほろ苦い珈琲がドーナツの甘さをほどよく中和し、最高の時間が楽しめそうですね。
Photos:5枚
4つ並んだドーナツとドーナツもりのロゴ
さまざまな種類のドーナツ
カスタードが詰まったドーナツ
ラズベリージャムが入った小鍋
ローストされる珈琲豆
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