お風呂

シャワーヘッドを節水タイプに交換するだけで、約30〜50%の節水が可能です。節水タイプでも高水圧、マイクロバブルなど種類は多く、取り換え方法も簡単。お風呂の残り湯は、掃除や洗濯に使うとさらに節水できますよ。夏は残り湯を夕方にベランダにまくと打ち水効果もあって一石二鳥です。

節約アドバイザー 丸山さんのコメント

水道料金の節約には、「溜める」「こまめに止める」が基本です。洗い桶やお風呂に溜めた水を活用することで、水道料金は確実に安くなります。節水グッズは節水シャワーヘッドだけで十分。水道料金は自治体によって多少の違いがあるので、引っ越ししたら自治体のサービスと一緒に水道料金もチェックしましょう。

継続が大事!節約を続けるコツ

節約行動が習慣になるまでモチベーションを下げないコツは、ちょっとした目標を立て節約を記録すること。家計簿をつけると日々の収支がわかるため、どのくらい節約できたか把握することができますよ。また、家計簿アプリの使用もおすすめ。レシートの読み込み、クレジットカードや銀行口座との連携ができるものもあるので、自分に合う方法で家計簿を続けてみましょう!

節約アドバイザー 丸山さんのコメント

節約ワザはたくさんありますが、どの節約を取り入れるのが効率的かは、収入に対してどの費目が使いすぎているかを把握することから始まります。まずは月の収支を把握して、使いすぎている費目に対して節約ワザを取り入れてみてはいかがでしょうか。大切なのは、自分自身の生活のなかの無駄に気付くことです。

ちょっとした節約でスマートな一人暮らしを

節約は日々の積み重ね。最初は面倒に思うかもしれませんが、習慣にしてしまえば、スマートなやりくり上手になれますよ!目標を定めて節約すれば、モチベーションを保ったまま行動しやすくなります。家計簿などをつけて、楽しみながら節約をしてくださいね。
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