ライター : yuukitohikari

娘に作る、子どもが喜ぶごはん。 夫に作る、ごはんに合うおかず。 私に作る、お酒に合うおつまみ。 定番食材で美味しく食べるレシピを紹介します。

ゆで野菜の保存方法をご紹介!

Photo by yuukitohikari

毎日の献立、みなさんはどのように決めていますか?
私の場合、メインを決めてから副菜を考えるようにしているのですが、副菜選びに悩んでしまって決まらない……ということが少なくありません。

副菜といえば、緑の野菜を使った品が定番。 お肉料理の横に添えたり、和え物にしたり、 脇役だけど、 健康的な献立にはなくてはならない存在が緑の野菜です。

今回は、そんな緑の野菜に注目し、スピーディーな副菜作りのために私が実践しているゆで野菜の保存方法を紹介します。 まずは、野菜のおいしいゆで方から!

彩りきれいに仕上げる茹で方

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春野菜の緑のお豆、 オクラをはじめとする夏野菜は、 ゆでてそのまま食べるときも、 炒めものにするときも、 しっかりめに塩を入れてゆでると野菜本来の味が引き立ち、色鮮やかに仕上がります。

野菜をゆでるときの塩の目安は、 熱湯1Lに対して塩小さじ1杯
ゆで時間は野菜の種類にもよりますが、 たとえば小松菜やほうれん草なら、沸騰したままゆでて数十秒〜1分くらいです。ブロッコリーは1分半ほどが食感がほどよく残っておすすめ。

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十分ゆでたらザルにあけ、 冷水をたっぷり入れたボウルに移しましょう。 その後は余熱がとれるまで冷水に浸します。

おひたしもこの方法で薄味でもおいしくなりますし、 シンプルな炒めものもほんの少しの塩加減でOK。ただ、ブロッコリーや菜の花などは、 水に浸すとつぼみに水分を含んで水っぽくなってしまうので、塩ゆでしたらザルにあげて常温で冷ますこと。
ここからは、ゆで野菜を活用した私のおすすめレシピを2つご紹介!どちらもごはんやお酒と相性バツグンです。 まずは、旬の菜の花とベーコンのペペロンチーノから。

「菜の花とベーコンのペペロンチーノ」のレシピ

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上記した方法で菜の花をゆでてから調理するので、 シンプルな味付けでも具合よく、鮮やかな緑色に仕上がります。

材料(2人分)

・菜の花……180g → 塩茹でして冷ましたら軽く絞り、3㎝幅に切る
・ベーコン……80g → 食べやすい大きさに切る
・にんにく……1かけ → スライスする
・オリーブオイル……大さじ1.5
・鷹の爪……1枚 → タネを取り除き輪切りにする
・塩……少々

作り方

1. フライパンにオリーブオイルとにんにく、鷹の爪を入れ、弱めの中火にかける。
2. 香りがたったら、ベーコンを入れてさっと炒めて、菜の花も加えて炒め合わせる。
3. 塩で味を調えて完成。

「シーフードとたっぷり野菜のマリネ」のレシピ

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こちらは塩ゆでしたブロッコリーとシーフードのマリネ。 ほどよい塩味がきいた野菜、ビネガーの酸味であと引くおいしさです。

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