【実食レポート】キャラメル専門店「CARAMELIFE(キャラメライフ)」が自由が丘に!

イベント出店や通販で話題になっているキャラメル専門店「CARAMELIFE(キャラメライフ)」が、2020年1月25日(土)に1店舗目をオープン。ひと足早く、自由が丘店での内覧会に参加してきたのでご紹介していきます!

2020年1月23日 更新

自由が丘にキャラメル専門店がオープン!

Photo by china0515

2020年1月25日(土)にキャラメル専門店「CARAMELIFE キャラメライフ 自由が丘本店」がオープン。 これまではイベント出店やオンラインショップでの販売のみでしたが、そのおいしさが話題を呼び、ファンが急増しました。 そんなCARAMELIFEのファン待望の店舗展開が現実に!キャラメルの新しい楽しみ方に、きっとあなたも虜になってしまうこと間違いなしです。

「CARAMELIFE(キャラメライフ)自由が丘本店」

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CARAMELIFEがあるのは、東急東横線・大井町線の自由が丘駅(正面口/北口)から徒歩6分の場所です。 ブランドコンセプトは「Bitter to Sweet(苦いものから甘いものまで)」。お子さんから大人まで日常的にキャラメルを楽しめるようにその可能性と幅の広さ、奥深さを表現しています。

店内は白を基調としたナチュラルな雰囲気

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店内はびんに詰められたキャラメルがずらっと並んでいます! “キャラメルをより身近な存在に” という想いのもと、まるで家の中にいるような、あたたかみのある生活感が再現されていました。

フレーバーは全部で18種類!

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左からベーシック、バター、スパイス、フルーツ
キャラメルというと「歯にくっつく」「かため」というイメージを持っている方も多いのでは? CARAMELIFEの商品は、口どけなめらかなキャラメルペースト。歯にくっつくようなことがないのも魅力のひとつで、幅広い年齢の方に支持されています。
砂糖を焦がして作るキャラメル、安定した味わいに仕上げるのは至難の業。火加減や混ぜ方、さらに色や粘度、その日の温度などの環境も影響してしまう繊細なものなのです。 それでもCARAMELIFEは、5種類のことなる焼き加減のキャラメルを生み出しており、その技術に驚きが隠せません。 また、食材ごとに「シーンごとにさまざまな味わいを試してほしい」という思いから、18種類ものキャラメルが販売されています。

1. ベーシック

Mサイズ(85g)800円(税込)~/Sサイズ(45g)570円(税込)~
「ベーシック」はスイート、マイルド、ミディアム、ビター、エクストラビターの5種類。スイートからビターまで焼き加減のことなる5種のシンプルなキャラメルです。 スイートはやわらかな印象。そこからビターに近づくにつれて徐々に苦みと奥深さが変化していきます。

ベーシックのビターはアイスクリームと♪

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2番目に苦みが強い「ビター」はアイスクリームとの相性が抜群。じっくりと焼き上げた苦みを感じながらもキャラメル本来の味わいも楽しめます。 さらに苦みが強い「エクストラビター」との組み合わせも試しましたが、ビターのほうが相性がいいと感じました!「アイスクリーム+ビター」がおすすめです。 すこしの焼き加減の違いで味わいが変わり、一緒にいただく食材の感じ方も変わってくるなんて本当に驚きです。
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