今年いちばん「うまい米」は?お米番付2019最優秀賞が決定

京都の老舗米屋「八代目儀兵衛(はちだいめぎへえ)」が、日本を代表する料理人や消費者と一緒にお米の未来をつくることを目的に開催している「お米番付2019最終審査会」において、34道府県150品のエントリーから最優秀賞を含む12名の生産者を発表しました。

2019年12月10日 更新

食べてうまい!日本のお米No.1が決まる「お米番付2019」

お米番付は「うまい米」とは何かを突き詰め、有名な産地や銘柄ではなく「うまい米」や「生産者の技術」を未来に継承してきたいという想いから7年前に誕生したお米コンテストです。

機械は使わず、食のプロと消費者である一般の方が審査

日本にある数々のお米コンテストが、1次審査で「食味計」を使用するのに対し、お米番付では人が食べて「うまい米」を評価したいとの想いから、食味計を用いた機械的な審査をすべて排除。
7つの食味基準を採用し、「人が五感で感じる美味しさ」を追求した実食審査を行なっています。

今年の受賞者はこちら

今年のNo.1は若井農園の若井氏が作る「滋賀県蒲生郡 夢ごこち」となりました。

<最優秀賞>

滋賀県蒲生郡 夢ごこち 作:若井農園 若井 康徳

<優秀賞>

北海道深川市 ゆめぴりか 作:株式会社有機農園たかしま農場 代表 上島 一也
静岡県御殿場市 コシヒカリ 作:JA御殿場エコ栽培米出荷組合 瀬戸 孝雄
宮崎県えびの市 ヒノヒカリ 作:伊集院 國光

<入賞>

新潟県刈羽郡 新之助 作:株式会社 孫作 代表 水品 栄人
長野県飯山市 コシヒカリ 作:小嶋 秀典
島根県隠岐郡 コシヒカリ 作:佐々木 秀夫
広島県山県郡 コシヒカリ 作:西日本高速道路エンジニアリング中国(株)代表 石橋 彰
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