ライター : macaroni_press

食べてうまい!日本のお米No.1が決まる「お米番付2019」

お米番付は「うまい米」とは何かを突き詰め、有名な産地や銘柄ではなく「うまい米」や「生産者の技術」を未来に継承してきたいという想いから7年前に誕生したお米コンテストです。

機械は使わず、食のプロと消費者である一般の方が審査

日本にある数々のお米コンテストが、1次審査で「食味計」を使用するのに対し、お米番付では人が食べて「うまい米」を評価したいとの想いから、食味計を用いた機械的な審査をすべて排除。
7つの食味基準を採用し、「人が五感で感じる美味しさ」を追求した実食審査を行なっています。

今年の受賞者はこちら

今年のNo.1は若井農園の若井氏が作る「滋賀県蒲生郡 夢ごこち」となりました。

<最優秀賞>

滋賀県蒲生郡 夢ごこち 作:若井農園 若井 康徳

<優秀賞>

北海道深川市 ゆめぴりか 作:株式会社有機農園たかしま農場 代表 上島 一也 静岡県御殿場市 コシヒカリ 作:JA御殿場エコ栽培米出荷組合 瀬戸 孝雄 宮崎県えびの市 ヒノヒカリ 作:伊集院 國光

<入賞>

新潟県刈羽郡 新之助 作:株式会社 孫作 代表 水品 栄人 長野県飯山市 コシヒカリ 作:小嶋 秀典 島根県隠岐郡 コシヒカリ 作:佐々木 秀夫 広島県山県郡 コシヒカリ 作:西日本高速道路エンジニアリング中国(株)代表 石橋 彰
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

編集部のおすすめ