ライター : muccinpurin

製菓衛生師

元パティシエです。年に3〜4回東南アジアを旅して現地の食に触れ、料理を勉強するのがひそかな趣味。再現レシピや、料理の基本系の記事をメインに執筆しています。 お料理YouTube始めま…もっとみる

名店の味がおうちで!

Photo by muccinpurin

名古屋といえば手羽先!なかでも、名古屋の人々に愛される中国台湾料理「味仙(みせん)」は、ピリ辛味で一度食べるとクセになるんですよね。 カルディで販売中の「味仙 手羽先煮のたれ」さえあれば、名店の味が家庭で味わえるんですよ。 実際に名古屋で味仙の手羽先を食べたことがある筆者が、実際に作って本場の味と食べ比べてみました!

中国台湾料理 味仙本店監修「手羽先煮のたれ」

Photo by muccinpurin

中国台湾料理 味仙本店監修「手羽先煮のたれ」213円(税込)
1960年の創業以来、名古屋の人々に愛される中国台湾料理「味仙(みせん)」。なかでも台湾ラーメンはカップラーメンになるほどの人気で「やっぱり味仙といえば台湾ラーメンでしょ!」という方も多いはず。 そして味仙を語るのに欠かせないもうひとつの人気メニューが、この記事でご紹介する「手羽先煮」です。 そうです、食べたことがある方はきっと喜びを隠せずにいるでしょう。あの味が家庭で再現できるんです!もちろん、食べたことがない方もきっと虜になる味です、実際に食べたことがある筆者が保証します!

Photo by muccinpurin

カルディで取り扱っていはますが、実際の製造は別な会社の様子。「中国台湾料理 味仙本店監修」とパッケージに記載されており、しっかりと本家の監修がはいっているようなので、これは味に期待が持てますね。 しかし気になるのが、パッケージ裏の「※当商品は大変辛いので、辛い物が苦手な方や小さいお子様には十分ご注意ください。」の文言。確かに、真っ赤なたれからは、唐辛子ベースの辛そうな香りがします……。 とはいえ、食べてみないことにはわからないので、さっそく作っていきましょう!

「手羽先煮」を作ってみた!

Photo by muccinpurin

材料

・手羽先煮のたれ……280g(ひと袋) ・ごま油……大さじ1杯 ・手羽先……8~10本

下準備

手羽先は関節の部分から先の部分を切り落としておきます。もちろん、そのままでも調理できますが、ここを落としておくことで断然食べやすくなります。

作り方

1. 手羽先を焼き付ける

Photo by muccinpurin

ごま油を熱したフライパンで手羽先の両面をこんがりと焼きます。

Photo by muccinpurin

焼いているうちに鶏からかなり脂が出ます。フッ素加工のフライパンを使う場合は、ごま油の量を分量よりも減らしてもいいかもしれません。 表面に焼き色が付いたら、たれを加える前に一度油をふき取っておくとよいでしょう。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

特集

FEATURE CONTENTS