知っているとツウ。神楽坂の穴場な「隠れ家ビストロ」4軒!

何度も通いたくなるグルメな街「神楽坂」。プチフランスとも呼ばれる神楽坂は、古き良き風情を残す街並みに小粋なフランス料理店がよく似合う、東京屈指のグルメスポットです。昨今はさまざまなジャンルのレストランが進出していますが、今回はワインやフレンチが楽しめる隠れ家ビストロを紹介します。

2019年11月29日 更新
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何度でも通いたくなる! グルメな街「神楽坂」の隠れ家レストラン4軒

プチフランスとも呼ばれる神楽坂。古き良き風情を残す街並みに小粋なフランス料理店がよく似合う、東京屈指のグルメスポットだ。昨今ではフランス料理だけでなく、さまざまなジャンルのレストランが進出し、何度でも通いたくなる街となっている。

今回は、そんな神楽坂でおすすめの隠れ家レストランをピックアップ。ひとりでゆっくり飲みたいときはもちろん、デートにぴったりの雰囲気抜群の一軒、さらにはまるでパリにいるかのような気分にさせてくれる名店まで、知っていると必ず役立つ4軒だ。

【1】ワインだけでも大歓迎!パリの街角のようにふらりと立ち寄りたい『BISITO』

「そんなにお腹は空いていないけど、家で飲む気分じゃない…」。そんな日に立ち寄る候補として、ぜひ『BISITO(ビジト)』をおすすめしたい。
『BISITO』は、1品だけの注文でも、ワインだけ飲みにいくのでも大歓迎のレストラン。パリの街角のように、友人とふらりと訪れて、料理とワインと会話を愉しんで、また次の店へと消えていく……そんな軽やかな夜の過ごし方ができるのだ。
とはいえ、出される料理はオーナーシェフ伊藤洋平さんが得意とするニースの家庭料理を中心に、フレンチのさまざまな調理法で食材の新しい魅力に出逢えるものばかり。
もちろんワインも妥協なし。一杯のつもりが、あっという間に一本……なんてこともしばしば。それだけ居心地のよいレストラン、覚えておいて損はない。

【2】どんなシーンでも満足できる、オールマイティなレストラン『フロレゾン』

ふらりと立ち寄るもあり、特別な日のごちそうもあり。どんなときでも“きちんとした”料理とワインで満足させてくれるのが『フロレゾン』。
プロからの支持も厚い、オーナー兼ソムリエの佐々木利雄さんが、以前からその腕前に惚れ込んでいた鳴海陽人シェフとタッグを組み、神楽坂にオープンさせた隠れ家レストランだ。
営業は深夜2時30分までと遅く、ディナーはもちろん、2軒目使いなどもできるのがうれしい。
料理はクラシックフレンチ。王道ゆえにシェフの個性がきらりと光る、麗しの一皿で愉しませてくれる。さらにシニアソムリエの資格をもつ佐々木さんによるワインのペアリングもたまらない。どんなシーンでも受け止め、愉しく心地よい時間を体験させてくれる至福のレストランだ。

【3】リヨンの友人の家に訪れたかのような、ホッとするひとときを味わえる『ル グドゥノム ブション リヨネ』

フランス・リヨンは美食の街と言われる。その歴史を紐解くと欠かせないのが“Bouchon(ブション)”の存在だ。リヨンの郷土料理を提供する大衆食堂をブションと呼び、ブションはリヨン料理の発展を担い、その美食文化を今に伝えている。そんなブションを、リヨン人シェフがオープンさせたのが『ル グドゥノム ブション リヨネ』だ。
ここは、ブションの伝統を守りながらも現代のエッセンスを取り入れた“美食のブション”。エレガントでフレンチシックな空間に流れる時間と空気は、緊張に肩肘張ることもなく、ゆったりと大らかな雰囲気だ。
伝統的なリヨン料理である自家製のテリーヌやソーセージをワインとともに味わえば、心はすっかりリヨネーゼ!『ミシュランガイド東京』では2011年から9年連続一つ星、間違いのない一軒だ。

【4】ソーセージ職人が営む『神楽坂ワイン食堂Terzo』で、ワイン片手にホットドッグを堪能

毎日仕事にがんばる現代人、「今日は昼から飲みたいなぁ…」なんて日があって当然。そんな日は迷わず『神楽坂ワイン食堂Terzo(テルツォ)』をセレクトしよう。
「ランチ、ディナーと時間で区切るのではなく、一日を通して自由に使ってほしい」と話すのは、“ソーセージ職人”であり店主の長谷川将人さん。そう、注目すべきは店主が“ソーセージ職人”であること。彼が毎朝手がけるクラフトソーセージは、最高級のブランド豚「湘南みやじ豚」を使ったもの。
ジューシーで、背脂の甘みがふわっと口の中に広がる豊かな味わいは、焼きたてをそのままいただくのもいいが、パンに挟んだホットドッグ(写真上)がおすすめ。

ランチタイムならたっぷりのサラダにドリンク、プチデザートまでついて1,000円と破格。明日からのエネルギーをチャージできるうれしいレストランだ。
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編集協力:一杉さゆり
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