糖質制限中でも食べていい?チーズの糖質量を管理栄養士が解説

料理におつまみにと大人気のチーズ。ダイエット中のかたはその糖質が少ないのか多いのか気になりますよね?チーズの種類ごとにどのくらい糖質が含まれているのかお伝えしながら、糖質制限中でも食べられるのか解説!さらに糖質がおさえられるおすすめのチーズレシピも一緒にご紹介します。

2019年11月5日 更新

チーズの糖質は少ない?多い?

チーズは糖質が少ない食品です。しかも高たんぱく質で、カルシウムをはじめとするミネラルも含まれているため、健康的に糖質制限ダイエットをしたいかたにも人気です。

しかし、牛乳由来の糖質が含まれているので、決して糖質はゼロではありません。糖質量はチーズの種類によっても異なるので、種類別にご紹介していきます。

チーズの糖質は種類によって違う!

チーズの種類ごとの糖質量

モッツァレラチーズ……4.2g(※1)
チェダーチーズ……1.4g(※1)
パルメザンチーズ……1.9g(※1)
プロセスチーズ……1.3g(※1)
クリームチーズ……2.3g(※1)
リコッタチーズ……6.7g(※1)

糖質の多いと言われる白米のごはんは100gあたり糖質36.8g。(※2)比較してみると、どのチーズも糖質が低い食材であることがわかりますね。

糖質が少ないチーズは?

もっとも糖質量が少ないのはプロセスチーズです。プロセスチーズとは、熱を加えられていないナチュラルチーズに乳化剤などを加えて加熱し、再び成形したものです。

ピザ用をはじめとする、加熱するととろけるチーズもプロセスチーズです。ほかのチーズに比べると安価で、スーパーでも手に入りやすいですよね。

糖質が多いチーズは?

一方で糖質が高いのはリコッタチーズやマスカルポーネチーズ。

特にリコッタチーズは、ほかのチーズを作るときに出る乳清(ホエー)を煮詰めて作るため、乳清に溶け出た糖が含まれています。

糖質制限中にチーズはおすすめ?

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管理栄養士/佐々木梓

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