茨城の味噌蔵発。プリンの常識を変える「みそプリン」がリニューアル

創業明治5年、茨城県日立市水木町の味噌蔵「内山味噌店」が展開する“みそスイーツ”の看板商品、『みそプリン』『しょうゆプリン』『こうじプリン』のパッケージがリニューアルされ、直営店及びオンラインショップにて、2019年8月23日(金)より発売されます。

2019年8月21日 更新

愛されスイーツ「みそプリン」のパッケージがリニューアル

「みそプリン」とは?

創業147年の味噌蔵の職人たちのもと、味噌を隠し味として使用し、開発・製造された「みそプリン」は、スイーツではめずらしく「熟成」期間を必要とするプリンです。これは、味噌の旨味と塩味を、他の材料(乳製品)となじませるためで、最低でも1日熟成を施した後、店頭に並びます。
熟成を経てできた「みそプリン」は、甘味主体のプリンにみその旨味が加わり、なめらかですっきりとした口どけ。平成17年の販売開始以来、多くのメディアに取り上げられ、多くの方に親しまれてきた商品です。

味の一体味が増した!新生「みそプリン」

そしてこの度、パッケージのデザインリニューアルに伴い、容器も変更。環境面への配慮を実現するだけでなく、密閉性、衛生面もより高まり、隠し味の味噌がもたらす熟成による味の一体味が増すことで、おいしさも向上したのだとか。
パッケージデザインは、直営店である「味噌蔵みずきの庄」のロゴである扇と、それぞれのプリンの頭文字を、オレンジ色の掛け紙と瓶本体に配置。シンプルながら、地域に根付く味噌蔵ならではの温かみと手作り感が演出されています。
さらに、アルファベット表記も加えることで、日本の誇るべき発酵技術により作られたみそスイーツとして、若い世代や海外の方にも、この技術とおいしさを伝える、当社の職人たちの想いがこもったデザインとなっています。

発酵食をもっと楽しく、豊かに。

また、看板商品「みそプリン」に加え、天然醸造再仕込醤油を使用した「しょうゆプリン」と、飲む点滴“甘酒”のもととなる天然発酵甘糀から作った「こうじプリン」のリニューアルも実施。
発酵食を楽しく日々の食生活に取り入れられる、3つのプリンはご家庭用に加え、おもてなしや贈答にもおすすめです。プリンの常識を変える「熟成型」の味わいを、ぜひこの機会に試してみてはいかがでしょうか。

商品概要

商品名 :みそプリン/しょうゆプリン/こうじプリン
価格  :[単品]それそれ税込324円
     ※配送の場合は、4個以上のご注文から承ります。
発売日 :2019年8月23日(金)~
発売場所:直営店(味噌蔵みずきの庄)及び、みずきの庄オンラインショップ
<直営店概要>
店舗名 :味噌蔵みずきの庄
所在地 :茨城県日立市水木町1-12-16
アクセス:常磐自動車道 日立南太田ICより15分 国道245号線沿泉ヶ森交差点そば
     常磐線大甕(おおみか)駅下車 徒歩15分/タクシー5分
営業時間:10:00~17:00
定休日 :木曜日、元旦
<オンラインショップ概要>
受付: 24時間年中無休

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