暑さを吹き飛ばせ!2019年注目の「激辛・中華料理店」3店

いよいよ夏本番!今年も「激辛グルメ」の季節がやってきました。激辛グルメフェスをはじめ激辛ブームの勢いは加速する一方ですが、今回は2019年夏のいちおしの「激辛・中華メシ」をご紹介します。この夏のトレンドをおさえるためにも、ぜひチェックしてくださいね!

2019年8月19日 更新

この夏こそ絶対に食べたい、東京の「激辛・中華メシ」まとめ

この記事は、豊かなフードライフを演出するWEBメディア「dressing」の提供でお送りします。
いよいよ夏本番。今年も「激辛グルメ」の季節がやってきた。激辛グルメフェスをはじめ激辛ブームの勢いは加速する一方だが、2019年夏のイチオシは「激辛・中華メシ」!

一昨年から続く中国由来の花椒(ホアジャオ)を使った「シビれ系四川料理」の人気度は増すばかりだが、この勢いを駆って、最近ではよりマイナーな中国料理、いわゆる「マニアック中華」に関心の目が向けられている。

その意味では、「激辛・中華メシ」は2019年の夏を代表する料理と言ってもいいだろう。そこで今回は「激辛・中華メシ」が食べられる、東京の本格中華料理店をまとめて発信。この夏のトレンドをおさえるためにも絶対に訪れておこう。

1.青唐辛子の辛さが痛快! 湖南料理をじっくり味わう『李湘潭 湘菜館』【錦糸町】

中国八大料理のひとつ「湖南料理」は、中国人にとって比較的ポピュラーな地方料理。そんな湖南料理がじっくり楽しめる中国料理店が『李湘潭 湘菜館(りしょうたん しょうさいかん)』だ。
同店の湖南料理の辛みの特徴として挙げられるが唐辛子。料理に合わせて生の青唐辛子や赤唐辛子、乾燥小粒唐辛子などを組み合わせて、量の加減で辛さの幅を自在に調整する。
聞くだけで舌がしびれそうだが、こちらのメニューは「湘潭剁椒魚头(鯛のカマの唐辛子蒸し)」(写真上)。魚頭を左右に開き湖南の伝統唐辛子漬けをたっぷりのせ、料理酒をかけて蒸しあげたもの。
唐辛子漬けと鯛からでたうまみたっぷりのスープだしがうまい。魚の身を食べ終わったら骨をきれいに取り除き、〆にビーフンを追加注文してみよう。未知なる辛さが待ち受けている。

店舗情報

■住所:東京都墨田区錦糸2-7-12 徳重ビル1F
■電話番号:050-3374-4773
(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
■営業時間:
火~木
ランチ 11:30~14:00
ディナー 17:30~23:00
(L.O.22:00)
金・土
ランチ 11:30~14:30
ディナー 17:00~23:30
(L.O.22:30)

ランチ 12:00~14:30
ディナー 17:00~22:00
(L.O.21:00)
■定休日:月曜日(月末最終週の火曜日は定休日となります。)
■ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/846e1kg70000
上記は取材時点での情報です。現在は異なる場合があります。

2.酸味と辛みに食欲が掻き立てられる! 本場中国の味を貫く『漁見』【蔵前】

「日本人がまだ知らない中国料理」が食べられると評判の店。それが『漁見(ユジェン)』。中国国内に7店舗を構える中国レストランで、2018年12月に日本に初上陸した本格の中国料理店だ。
看板料理は「花椒香る老坛酸菜鱼(ラオタンサンツァイユ)」(写真上)。白身魚と高菜を煮込んだ郷土料理で、たっぷりの赤トウガラシと花椒(ホアジャオ)、酸っぱさの元である酢漬けのトウガラシが加えられている。魚とスープを一緒に口に含むと、酸っぱさと辛みを感じたあとに、花椒由来のシビれがやってくる。
魚の下に隠れているサツマイモ春雨(サツマイモ澱粉が原料の麺)を、スープと一緒にすすって食べると満足感も倍増。
ランチタイムなら、ラーメン風にアレンジした『酸菜鱼麺(サンツァイユメン)』と、酸菜鱼をご飯にのせた『酸菜鱼飯(サンツァイユハン)』が食べられるので、お昼時もオススメ。それぞれ限定10食なのでランチタイムはお早めに。
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