ライター : camel6808

普段はとある企業でせこせこ働いてます。 思いついたときにフラっと喫茶店のプリンを食べに行くのが趣味です。 皆さまにレシピやグルメ系の情報が発信できるよう、がんばっていきます。

ペルー料理の特徴

Photo by Snapmart

南米に位置するペルーは太平洋に面していることから、新鮮な魚介類が豊富にとれる国。ペルー全土では魚介類を使った料理が広く親しまれていますが、ちょっと奥地に行くと野菜を使った料理もたくさん楽しめます。 気になる味付けはレモンやライムを使ったさっぱりしたものから、魚介の出汁を効かせた旨味たっぷりなものまでバリエーション豊富。ソースがかかったような味の濃いものは少なく、日本人だけでなく世界中の人が親しみやすい味なのが特徴です。

おすすめのペルー料理7選

1. アンティクーチョ

ペルーの国民食ともいえるアンティクーチョ。ニンニクベースのタレに漬けこんだ牛ハツを串に刺したワイルドなお料理です。 バーベキューみたいにこんがり焼くので香ばしい匂いが鼻をくすぐり、お好みでつけるチリソースとの相性もばっちり♪ ペルーでは屋台などでも売られています。

2. セビッチェ

白身魚やタコ、エビ、貝類といった魚介類にレモンやライムを絞ったマリネ料理です。紫玉ねぎも一緒にマリネするのでとてもさっぱりとしており、前菜やサラダ感覚で食べられているそう。 トマトやサーモンなど、お店や家庭によっていろいろな食材を使っているのも特徴です。

3. ロモ・サルタード

ロモ・サルタードは牛肉、フライドポテト、トマト、玉ねぎを炒めた料理です。醤油で味付けをするので日本の方でも親しみやすいひと品。 牛肉とフライドポテトとボリュームも満点で、白いご飯と一緒に食べると大満足間違いなしのペルーの定番おかずです。

4. パパ・ア・ラ・ワンカイーナ

きれいな黄色いソースが目を引くこちらの料理は、じゃがいもにチーズと唐辛子などで作ったソースをかけたもの。使う唐辛子が黄色のものなので、このような鮮やかな黄色いソースになるんです。 コクのあるほっくりとした味わいに、唐辛子のキレが絶妙にマッチした前菜のようなひと品です。

5. アロス・コン・マリスコス

おつぎはご飯ものをご紹介。魚介類を使ったチャーハンやピラフのような料理で、おもにペルーの沿岸地方で親しまれています。ひと口食べると口いっぱいに魚介の旨味が広がり、日本人でもかならずおいしいと思う味ですよ。 使う魚介に決まりはないので、わたしたちが家庭で作るチャーハンと似ていますね。
Photos:13枚
ペルー料理をのせた2種類のプレートが映っている画像
串に刺さった肉を焼いたアンティクーチョ2本、奥には別の串焼きの器が映っている
紫玉ねぎ、魚介類で作ったマリネ
細切りの牛肉、フライドポテト、トマトなどの炒め物、上にパクチーをトッピング
輪切りにしたレモンをグラスに刺してある乳白色のカクテル、ピスコサワー
シックな店内画像、手前に丸テーブル、奥に角テーブル
イカやホタテ、紫玉ねぎを使ったセビチェ、上にイクラものっている
窓にペルーの国旗がかけてあり、南米系の模様が入ったテーブルクロスがかけられたテーブルが数台ある店内
黄色いソースがたっぷりかかって、半分に切ったゆでたまごがのせられたウアンカイナ
赤いテーブルクロスがかかっているテーブルのある店内
串に牛ハツが3切れ刺さっているアンティクチョス3本がのったプレート、奥に3種類のソース
白い壁面の店内に茶色のテーブルが並んでいる店内
紫玉ねぎ、魚介類を使ったセヴィーチェ、プレートのフチに飾りつけされている
一覧でみる
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

特集

FEATURE CONTENTS