東京・大森に「題名のないパン屋」がオープン。135年の老舗が送る至福のパン体験

2019年4月24日(水)、1884年(明治17年)創業の老舗佃煮屋「佃浅商店」が、高級食パン専門店「題名のないパン屋」をオープンさせました。日本五大味噌のひとつにも数えられる江戸味噌を使ったパンを3種類販売。今までになかった惣菜に合う和の食パンの登場です。

2019年5月15日 更新

創業135年の老舗佃煮屋が高級食パン専門店をオープン

佃煮・惣菜専門店として、1884年(明治17年)から関東圏の大手百貨店や商業施設で商いを続けてきた「佃浅商店」が、2019年4月24日(水)に高級食パン専門店「題名のないパン屋」を大森(東京・大田区)にオープンさせました。
店舗名は“おいしいに言葉やストーリーはいらない。ただ現実に素直に感じるおいしさを届ければ、そこからストーリーが始まる”という思いを込めて命名されたそうです。

商品紹介

無題の熟成(プレーン)(2斤・税別800円)

小麦粉、生クリーム、国産バターを使用した、まるでケーキのような贅沢な味わいが楽しめる食パン。薄皮で口どけが良く、手でちぎってたべるのがおすすめです。

無の極み“ぶどう”(2斤・税別980円)

コクと甘みのあるミルキーな生地に、ジューシーなサンマスカットレーズンがふんだんに詰まったひと品。オーストラリア産サンマスカットレーズンのフルーティーな酸味と、江戸味噌の甘みが絶妙なペアリングです。

無の極み“味噌”(2斤・税別840円)

佃浅商店で惣菜作りに代々使用されてきた「江戸味噌」を使った、これまでにない食パン。江戸味噌の優しく深みのある甘さを最大限に生かし、口どけがよく耳まで極限の柔らかさとみずみずしさを実現しています。集めにスライスしたパンに和惣菜をたっぷり乗せて食べるのがおすすめ。
日本五大味噌のひとつ「江戸味噌」を使用し、和テイストで惣菜に合う食パンとは一体どのような味わいなのでしょうか。ぜひ食べてみてくださいね。
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