パリッを完全再現!カルディ「クレームブリュレ」のおいしい秘密

フランスを代表するリッチな口どけのクレームブリュレ。なめらかなクリームの表面をパリパリのカラメルで覆い、パリンと割って食べるのが楽しいんですよね♪ でも時間が経つとそのパリパリが楽しめなくなるのが難点。しかし、カルディのクレームブリュレはパリサク食感が味わえる秘密がありました…。

2019年4月30日 更新

フランスを代表するスイーツ「クレームブリュレ」

老いも若きも、男女の隔たりもなくスイーツを愛する国・フランス。毎食後にはかならずデセール(デザート)まで食べないと落ち着かないと聞きます。

そんなフランス人が愛してやまないスイーツが、クレームブリュレ。生クリームと卵で作ったとろける口どけのプリンの表面に、砂糖をかけて焦がしたパリパリ食感がクセになるんですよね。

店のできたてでしか味わえないと思っていた、パリパリ食感のクレームブリュレが、カルディのアイテムで味わえるんです♪

カラメルはまさかの…

クレームブリュレのパッケージ

Photo by muccinpurin

198円(税込)

クレームブリュレとプリンは、基本の材料はさほど変わりませんが、クレームブリュレには生クリームを使います。この生クリームが、スッとなめらかにとろける口どけを生むんです。

カルディのクレームブリュレも例外ではなく、生クリームを使用している様子。ただ、クレーブリュレ表面のカラメルは、焦がしてから時間が経つと、残念ながら水分を吸ってパリパリ感がなくなってしまうんですよね。
カップに入ったクレームブリュレとパッケージ

Photo by muccinpurin

そんなカラメルを、常温販売であるこちらのクレームブリュレではどう表現したかというと、まさかのあとがけスタイルでした!

なるほど、だからパッケージ写真にクラッシュしたカラメルがのっていたんですね。これなら、食べる直前にかけるので水分を吸って残念な食感になることもありません。

クラッシュカラメルの食感がシャリシャリ♪

クレームブリュレ

Photo by muccinpurin

さっそく、その自慢のクラッシュカラメルをかけてひと口。シャリシャリとしたカラメルが口のなかで溶けるとほろ苦く、なめらかなブリュレと溶け合います♪

ブリュレがほんのりと甘いので、カラメルのビターな感じが味を引き締めている印象です。これは、コーヒーが合いそう。
スプーンですくったクレームブリュレ

Photo by muccinpurin

プリンよりなめらかで、儚い口どけはクレーブリュレそのもの。卵の素朴な香りがどこかホッとする味わいです。

カリッと焼かれたカラメルをパリン!と割れないのは残念ですが、それでもカラメルのあとがけスタイルで、できたてを完全に再現した、カルディのクレームブリュレ。発想の転換でおいしさを再現する手法に、驚きつつもおいしく完食しました。
クラッシュカラメルをかけたクレームブリュレ

Photo by muccinpurin

ちなみに、クラッシュカラメルをかけて時間が経つと水分を吸ってしまいシャリシャリ食感を味わうことができません。

これはこれでシロップのようでおいしいんですが、プリン感が強くなってしまいます。せっかくならかけてすぐのシャリシャリ食感を楽しみたいところです。

シャリシャリ食感の新感覚ブリュレを味わって♪

クレームブリュレのパッケージ

Photo by muccinpurin

できたての味を再現するのはむずかしいと思われたクレームブリュレですが、クラッシュカラメルをあとがけにすることで、見事に再現したカルディの「クレームブリュレ」。

持ち運びにも便利な常温タイプですので、いくつかストックしておけば急な来客やアウトドアでも楽しめそうですね♪
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muccinpurin

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