カフェ好きが厳選!いま行きたい東京のおすすめカフェ5選

週2日都内のカフェを巡っているカフェ好きな筆者が東京で今話題のお店を紹介します!どこに行っても混んでいるGW。カフェでまったり過ごしてみる連休もいいかもしれませんよ。

2019年4月30日 更新

今行きたい!東京カフェをご紹介♪

みなさん、GWはどのように過ごしていますか。東京に観光にきている方や遠出はしないで都内でのんびり過ごしている方も多いのでは? 今回はカフェ巡りが趣味な筆者が今行きたい、おすすめカフェを5店舗紹介します!GWでも休まず営業されているカフェをまとめたので、要チェックですよ。

1.「6th by ORIENTAL HOTEL」

東京駅から近い有楽町にある世界各国の料理を楽しめるオールデイダイニング。ランチ、カフェ、ディナー、バータイムなどどの時間帯でも開いており、有楽町の地としてとてもありがたいお店です。
6th by ORIENTAL HOTELの料理の中でSNSで話題になっている「バスクチーズケーキ」はぜひ食べていただきたいです!バスクチーズケーキはスペイン・バスク地方で生まれたチーズケーキで昨年話題となりました。今ではコンビニスイーツもその味を再現するまでになった今スイーツ業界で大注目のスイーツです。

コンビニでは食べたけどもっと本格的なバスクチーズケーキを試してみたい!という方も多いのでは?そんな方にぴったりです。

表面の焦げた部分はほんのり苦みがあり、中はとてもレアでとろとろで甘味が強いです。1つで食感も味わいも変わるのがとても楽しいです。1つが大きいのでシェアしていただくのも◎

2.「JULES VERNE COFFEE」

高円寺と阿佐ヶ谷のちょうど間にあるJRの社宅をリノベーションしてオープンされた自家焙煎の珈琲豆販売専門店。カフェスペースもあるのでコーヒーローストの大会で多くの賞を取られている焙煎士が淹れるコーヒーを楽しみながらスイーツもいただけます。
こちらでいただけるフルーツサンドはまさに萌え断!季節のフルーツのサンドイッチをいただけます。今が旬の苺のフルーツサンドがいただけるのは5月いっぱいとのこと!このGWにぜひいただいておきたいサンドイッチです。

サンドイッチは数量限定ですがオープン前にはお店の方がフルーツサンドの予約順番表を出してくれるのでとてもうれしいですね♪

3.「東京豆奨生活」

入口

Photo by china0515

今年の2月にオープンしたばかりの台湾式朝ごはんの専門店です。プレオープンされてから本格的な台湾の朝ごはんがいただけると口コミが広がり、平日でも1時間以上並ぶ日もあるのだとか!

おひとり様同士は相席になることも多く、台湾の方も訪れるので店内はまるで本当に台湾にいるかのよう♪
台湾朝ごはんの定番のひとつで1番人気の鹹豆漿(シェンドゥジャン)をぜひ召し上がっていただきたい!鹹豆漿は豆乳スープのことですが、お酢を使った自家製調味料で少し固めているのでスープというよりはおぼろ豆腐をいただいているようなほろほろの食感です。

ねぎや干しエビが入っていて油条(揚げパン)もトッピングされています。ラー油とお酢でさっぱりといただけるので朝ごはんに毎日飲みたいほどやみつきになってしまいます。

スープはほかにも花生湯というピーナッツスープなど気になるものばかりで、小吃(シャオチ―)も種類が多く、鹹豆漿と一緒に楽しめます。そそられるものばかりなので何度でも行きたくなっちゃいますね♪
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