自然と会話がはずむ♪ ダイニング丸テーブルの選び方&おすすめ8選

最近注目を集めている、丸いダイニングテーブル。そこに座る全員と顔を合わせながら食事ができ、自然と会話が広がるような作りになっています。今回はそんな丸いダイニングテーブルの選び方とおすすめをご紹介。新生活に向けて新しいダイニングテーブルをお探しの方はぜひ参考に。

2019年4月11日 更新

ダイニングの丸テーブルの選び方

サイズ

1~2人用

ひとりからふたりの人数で使う丸いダイニングテーブルは、直径60cmから70cmの大きさがぴったりです。70cmの大きさであれば、3人まで一緒にお茶を飲んだり、テーブルを囲むことができます。

3~4人用

3人から4人の人が無理なくテーブルを囲むためには、直径がだいたい80cmから100cmほどあるものを選ぶといいでしょう。家族が増える予定がある人や、ゲストを迎えての食事などの予定がある人は直径110cmがあると使いやすくなります。

4~5人用

家族全員や4人以上の人数で丸いテーブルを囲む場合は、120cm以上の大きさのものを選びましょう。120cmあれば、肘掛けやスツールがない椅子を6個までおくことが可能です。

丸テーブルのメリット&デメリット

メリット

全員の顔を見ながら食事を楽しむことができる、丸いダイニングテーブル。家族やお友達とおいしいお料理を囲みながら、楽しい会話に花を咲かせたいという人におすすめの形です。

また、丸い形はやわらかい雰囲気を空間に与えてくれます。四角い形のテーブルを置くよりも空間全体の雰囲気がやさしい印象になります。

デメリット

丸いダイニングテーブルは、四角型のテーブルに比べるとどうしても天板が狭く感じてしまう形です。

お部屋の隅に合わせて置くことができないのでデッドスペースを生みやすくなるのが特徴。ゆったりと使いたいという人は、座る予定の人数よりも少し大きめのサイズを購入するとちょうどいいですよ。
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きく

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