ボタンひとつで簡単調理!象印の「自動圧力IH鍋」を詳しく解説

材料を入れてボタンを押すだけで料理ができる、自動調理器が話題になっていますよね。象印の「自動圧力IH鍋」はさらに、IHの熱を利用した優れもの。料理初心者でも簡単に使えて、本格料理が作れるんですよ。そこで今回は、IH鍋の便利な機能や使い方を徹底解説していきます!

2019年4月30日 更新

ほったらかしで本格調理♪ 象印の「自動圧力IH鍋」

水筒や保温ジャーで有名な象印ですが、最近ではホットプレートやオーブン、電気フライヤーなど、さまざまな調理家電を出しているのをご存知ですか?かたまり肉や豆など固い素材の調理に便利な圧力鍋を、IH調理器として進化させた最新機器まで販売しているんですよ。

象印「自動圧力IH鍋」の特徴

ボタンひとつで自動調理

「象印の自動圧力IH鍋 煮込み自慢」は、材料と調味料をいれてメニュー番号を選ぶだけなので、初めてひとり暮らしを始める料理初心者さんや、高齢の方でもラクラク!

ガス調理のように鍋が焦げ付く心配もないので、火加減を気にすることなくほったらかしでOKです。

予約調理もできるので、夕食の支度も朝に材料をセットしてタイマーをかけるだけ。仕事などで帰りが遅くなっても、作り立てのおいしい料理ができあがっているのはうれしいですよね。

可変圧力と一定圧力で食材をおいしく

自動圧力IH鍋の魅力は、味はしっかりしみこむのに形がくずれないこと。この秘密は「可変圧力」にあります。

可変圧力というのは、1.2気圧と1.0気圧の繰り返しで調理をすることです。1.2気圧のやさしい圧力で具材をやわらかくし、1.0気圧で対流をおこして、煮汁に使っていない部分にもしっかり味をしみこませます。

もちろん、魚介類や野菜など煮崩れしやすい具材には「一定圧力」調理も可能。じわーと味がしみこみ、食感はちゃんと残ります。

無水調理や発酵料理にも対応

自動圧力IH鍋の得意分野は、煮込み料理だけではありません!水やだし汁を使わずに、素材そのものや調味料の水分だけで加熱する、「無水調理」モードもあるんですよ。葉野菜も根菜も水をほとんど使わずに調理できるので、栄養を逃しません。

「温度調理」を選べば発酵料理もお手の物で、温度管理のむずかしいヨーグルトや甘酒、クリームチーズまで、ラクラク作れちゃいます♪

白みそや豆腐、塩麴など、ほかにもまだまだ作れるものがいっぱい!料理の幅がきっと広がりますよ。

コンロではできない!IHならではの魅力

コンロ用の圧力鍋とは違い、自動圧力IH鍋はおまかせで調理してくれるのがうれしいポイントです。火力が強いので、ほったらかしでも素材全体をムラなく調理可能。温度管理も自動なので、火加減を調整したり途中で具材をかき混ぜる手間もかかりません。

鍋に焦げ付いたり、吹きこぼれたりすることもなく、おまけにクリーニング機能も付いています。後片付けがラクなのも助かりますね♪

コンロで使う圧力鍋は、加圧したら火を止め、減圧するまでフタを開けられません。IH鍋では減圧する時間まですべておまかせなので、メロディーがなったらすぐに開けられて便利です。

旧モデルと新モデルの違い

予約や保温ができるようになりました!

新モデルでは、炊飯器のように予約調理ができるようになりました。夏場の予約調理では、なかに入れた食品が傷む心配があるかもしれませんが大丈夫!

予約ボタンを押すと、100℃で一気に加熱して殺菌。旨みが溶け出る心配もありません。つづいて、素材が煮崩れしないように60℃~70℃の低温でゆっくり加熱。予約時間まで、温度管理を自動でしてくれます。

料理ができたあとも保温機能がついているので、家族の食事時間がバラバラでも安心ですよ。
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wasante

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