失敗しない!長く愛用するためのIH圧力鍋の選び方&おすすめ10選

持っていると便利な圧力鍋。最近ではお家の熱源の多様化もあり、IH対応の圧力鍋も多く販売されています。ガス以外の熱源でも使える圧力鍋があると、引っ越しをしても長く使うことができますよね。今回はそんなIH対応圧力鍋の選び方をご紹介。初めて圧力鍋を買うという方もぜひ参考に♪

2019年5月31日 更新

おすすめはどれ?IH圧力鍋の選び方

1番ポイント!圧のかけ方で選ぶ

オモリ式

オモリ式圧力鍋のいいところは、音で圧力がかかったことがわかること。圧力鍋を扱ったことがない人からすると、どの時点で圧力がかかったのか知るのは至難の技です。オモリ式は圧力がかかると、ふたの蒸気の噴出口についた小さくてコロンとしたオモリが揺れ、音を発して圧力がかかったことを教えてくれます。

初めての圧力鍋の購入を考えてるという方におすすめのタイプです。

スプリング式

スプリング式の圧力鍋はオモリ式とは違い、圧力がかかっても音が出ず、匂い漏れもないので、圧力鍋初心者の人には、扱いがむずかしい部分があります。

しかし、スプリング式圧力鍋はオモリ式とは違い、圧力の調整ができるので、圧力鍋をよく使うという人にとってはいろいろと調整しながら調理ができるというメリットがあります。

かけられる圧力の強さで選ぶ

圧力鍋を選ぶ際には、どれだけの圧力がかかるのかといった圧力値も調べるようにしましょう。先ほども紹介したように、圧力調整の必要がないオモリ式の圧力鍋でも、お鍋のブランドによってかけられる圧力が変わってきます。

圧力鍋の多くは、低圧、高圧、超高圧を調節が可能。圧力値が高いと、沸騰させる時間が短く済むので時短料理に最適です。ただし、圧力が高ければお料理がうまくいくとは限りません。お料理によって、圧力値を変えるようにしましょう。

大きさで選ぶ

圧力鍋は、ほかのお鍋と同様、サイズ展開もさまざま。圧力鍋のパッケージに、調理できる量や、家族の人数が書かれていることがあるので、そちらを参考にすると選びやすくなります。

圧力鍋は圧力をかけて調理するので、お鍋たっぷりに食材を入れて調理できません。煮込み料理をたくさん作るという場合には、ワンサイズ大きなものを購入するようにしましょう。

材質で選ぶ

圧力鍋は、材質によってもお料理のできあがりが変わります。短い時間でお鍋を温め、時短で調理したいという人には熱伝導率がいい「アルミ素材」、予熱調理をする場合には、保温するのに適した「ステンレス製」がおすすめです。

また、どちらの特徴も備えたものが欲しいという人は、「多層構造」の圧力鍋を選ぶようにしましょう。
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