連載

【料理上手のお弁当 vol.8】misakoさんの物語

「お弁当」づくりが得意なインスタグラマー100人でつなぐリレー連載。お弁当箱という限られた空間に、自分だけの小宇宙を表現する「料理上手」さんたち。今回は、ご家族のために作る愛情たっぷり弁当が魅力のmisakoさんのお弁当をご紹介いたします。

2019年1月11日 更新

ライター : macaroni編集部

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今日の料理上手さん

@ankoko75さん
飾りすぎない、親しみを感じるお弁当を投稿されているmisakoさん。ご家族のために一日5個以上のお弁当を作ることもあるという、お弁当作りのプロ。投稿に添えた心温まるエピソードも、見る人の心を癒している。

だから、やっぱりお弁当が好き

Photo by @ankoko75

ーーお弁当づくりを好きになったきっかけや、できごとを教えてください。
「私が幼稚園だった頃、クラスにのり子ちゃんという女の子がいました。3兄弟の末っ子で茶色の昭和弁の私には、一人っ子で毎日カラフルなかわいいお弁当ののりこちゃんが憧れでした。 その思いの丈を詰めこんで作ったのが、18年前長女の幼稚園弁当です。そこから私のお弁当生活が始まりました」

「お弁当」のこだわり、あれこれ

Photo by @ankoko75

ーー日々お弁当をつくるうえで、心がけていること、大切にしていることを教えてください。
「彩りよくなるように、赤・緑・黄の3色入れるようにしています。赤はミニトマト・かまぼこ・梅干し・紅ショウガ、緑は大葉・豆・野菜・青海苔、黄色は卵といった感じです」

たどり着いた、このひと箱

ーー愛用のお弁当箱を教えてください。

公長齋小菅|一段弁当箱

Photo by @ankoko75

「和風弁当がとってもよく似合うお弁当箱。竹製ですが、表面はウレタン塗装を施してあるので、つるっとしていて洗いやすく、扱いやすいです」

わたしにとっての名作劇場

ーーこれまでつくったなかで思い出に残っていたり、傑作だったりするお弁当はありますか?
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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