行列必至!東京のパン好きが惚れこむ「高級食パン」専門店6選

ハード系からスイーツ系、変わり種など、さまざまな種類が登場する食パン。ふんわりとした生地、耳までやわらかな食感に仕上げた「高級食パン」は、近年関西で流行し東京進出を果たした専門店も増えています。今回は都内でも人気の6店をご紹介します。

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ハード系からスイーツ系、変わり種など、さまざまな種類が続々と登場する食パン。
なかでもふんわりとした生地、耳までやわらかな食感に仕上げた「高級食パン」は、近年関西で流行し、勢いそのままに東京進出を果たした専門店も増えている。
原材料や発酵時間によって異なる味わいが楽しめる食パンは、おいしさに加えてリッチな気分も届けてくれる。それらを食べ比べてみると、作り手のこだわりを感じるはずだ。

そんな、都内でも大人気の高級食パン専門店を6店紹介しよう。

早くも高級食パンの代表格! 二子マダムも殺到の『あずき』【二子玉川】

2018年7月、「玉川高島屋S・C南館」の裏手に誕生した『高級食パン専門店 あずき』。ガラス貼りで開放感があり、店内は白と黒を基調とした和モダンな雰囲気だ。
同店が扱うのはプレーンとあずき入りの食パンの2種類のみ。どちらも「炊き種製法」という、小麦にたっぷりと熱湯を加えお粥状にして練り上げた生地を、一晩寝かして翌日焼く製法で作られる。

おすすめの食べ方は、1日目はそのまま生で。2日目はトースターで焼いて、3日目以降は冷凍で。うれしいことに食パンは1枚からでも購入可能だ。

【店舗情報】
高級食パン専門店 あずき
住所:〒158-0094 東京都世田谷区玉川3-9-3 ストリーム タマガワ1階B号室
電話番号:03-6431-0302

大阪で大人気『レブレッソ』のふわふわ食パンが、ついに東京で味わえる!【武蔵小山】

2018年7月、東京に初進出した『レブレッソ』で販売する食パンは、「レブレッソブレッド」「ハードトースト」「ジュエリーレーズン」「チーズブレッド」の4種類。

「毎日食べても食べ飽きない食パン」を目指し、1年間試行錯誤を繰り返して完成させた食パンは、耳までふわふわのやわらかさだ。
お店はイートインも可能で、17種類のトーストメニューを提供。バターを重ね塗りしてから“追いバター”をのせた、厚さ4cmの「厚切りバタートースト」など、作りたての味をいただける。

【店舗情報】
LeBRESSO(レブレッソ) 目黒武蔵小山店
住所:〒152-0002 東京都目黒区目黒本町3-5-6
電話番号:03-6712-2780

名店『365日』をつくったパンの革命児による『ジュウニブン ベーカリー』【新宿】

「京王百貨店 新宿店」のデパ地下にありながら、クラシックかつスタイリッシュな雰囲気を放つ『ジュウニブン ベーカリー』。

こちらでは、昔ながらの製法で作られた、日本のパンが持つ食感や口どけを、同店なりに解釈して再現したパンを楽しめる。
一番人気は「ジュウニブン食パン」。水分量は120%で、十二分に水分を与えられたパンは、しっとりとしてみずみずしい。

また、フィリングにあんやようかん、求肥(ぎゅうひ)が使われる「あんぱん」など、遊び心も感じられる他メニューにも注目したい。

【店舗情報】
ジュウニブン ベーカリー
住所:〒160-8321 東京都新宿区西新宿1-1-4 京王百貨店新宿店 中地階
電話番号:03-3342-2111

神戸や芦屋で大行列をつくる伝説のパン屋『PANYA ASHIYA』が東京に進出【駒沢】

お店の近くに広がるのは緑豊かな「駒沢オリンピック公園」。街の雰囲気が芦屋に似ていることから、この地にお店を構えたという『PANYA ASHIYA TOKYO』。

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