ライター : kinako

料理やお菓子を作ること、食べることが大好きです。作り方のコツやポイントとともに、さらにおいしく味わえるよう、素材や料理の背景にもさり気なく触れられれば、と思っています。

1. 江戸時代に誕生した和風調味料「七味唐からし・根元八幡屋礒五郎」

善光寺のお土産といえばコレ!という方も多い、八幡屋礒五郎の七味唐からし。歴史は古く、初代が七味唐からしの販売を始めたのは江戸時代中期、元文元年に善光寺の堂庭で販売したのがはじまりです。 定番の七味唐からしのほか、ゆず七味、山椒七味など種類が豊富で、エスニック風味の七味ガラム・マサラなども販売。味はもちろん香りも◎と、リピーターが多いことも特徴です。定番の14g入りの七味◎缶は、400円(税込)です。

購入できる場所

善光寺のすぐ近く、大門町にある本店のほか、長野駅ビルのMIDORI長野、ながの東急百貨店などで購入することができます。また、上信越自動車道の小布施PA(上り)、東部湯の丸SA(上下線)、長野自動車道の姨捨サービスエリア(上下線)などでも購入が可能です。

2. 栗の風味がたまらない♪ 「どら焼山・竹風堂(ちくふうどう)」

栗菓子で知られる竹風堂のどら焼きです。しっとりした皮の中には粒が残る栗餡がたっぷり!上品な味わいで、一度食べるとハマってしまう人が続出しています。 竹風堂では小布施の栗を中心にした国産の優良栗のみを使用。新栗が入荷するとすぐ丁寧に手剥きされ、手早く栗餡や蜜漬栗にされるので、自然の風味を楽しめることも特徴です。どら焼き山は5個入り1,188円(税込)のほか6個・10個・15個入りなどがありますよ。

購入できる場所

本店は小布施にありますが、善光寺のお膝元である大門町にも直営店があります。平成18年にオープンしたこちらのお店は、大正初期の町並みにマッチした造りで、店内は和モダンな雰囲気。第21回長野市景観賞を受賞しています。そのほか、長野駅前店やながの東急店、高速道路のSA・PAでも商品の取り扱いがあります。

3. りんごの甘酸っぱさにハマる「信州りんごタルト・パティスリー HEIGORO」

歴史ある藤屋御本陣の別館、パティスリー平五郎のタルトです。りんごはもちろん地元・長野産!タルトに入っているアーモンドクリームが、さわやかな味わいのりんごとよくマッチしています。カットするとよくわかるのですが、タルト、りんご、クリームがきれいな層になっており、それぞれの食感を楽しむこともできますよ。甘酸っぱいのに濃厚!と多くのファンを獲得しているタルトは、1ホール1,300円(税別)です。

購入できる場所

平五郎のお菓子は、大門町にある本店と、長野駅のMIDORI長野の直営店で購入することができます。大門町にある本店は、善光寺門前という場所にマッチした和風建築ですが、店内はおしゃれでひろびろ。カフェスペースも併設されているので、おいしいケーキとお茶を楽しむこともできますよ。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
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