みかんは太るって本当?工夫しだいで美と健康の味方に【管理栄養士監修】

果物は美容に、健康にいいイメージが強いですが、ダイエットにみかんは不向きとの噂があるようですね。ここでは、みかんはダイエットに向くのか向かないのか。気になるその疑問に対し、管理栄養士が解説し、太りにくい食べ方をご紹介します。

2018年12月27日 更新

糖質の過剰摂取で中性脂肪増加の可能性も

食材に含まれる栄養素を知るのも効果的なダイエットには欠かせないため、気になる方も多いのではないでしょうか。みかんなどの果物は、水分やミネラル、ビタミン、食物繊維に加え、ブドウ糖や果糖、糖質が多く含まれているのがひとつの特徴です。果糖や糖質の過剰摂取は、中性脂肪の増加や肥満に繋がると考えられています。(※出典2)

果糖は食べる時間で肥満を繋がる場合も

太る理由のひとつとして、摂取エネルギーと消費エネルギーのバランスが考えられています。(※出典2,3)みかんに含まれている果糖は、特にエネルギーへの変換が早いといわれているため(※出典4)、活動量が下がることが考えられる前に食べるとエネルギーが蓄積されて肥満に繋がるとも考えられます。

太りにくい食べ方は?

選ぶときのポイント

みかんは、缶詰めやジャム、ドライフルーツなど、加工食品として目にする機会も多いですよね。甘いシロップに漬けてある缶詰めはもちろんのこと、ジャムなども砂糖や甘味料を利用することが多いため、その分カロリーが高くなる傾向があります。

さらに、加工をおこなう過程で栄養素が失われることも考えられるため、ダイエットのために摂り入れたかった栄養素を得られない場合もあるでしょう。そのため生で食べるのがおすすめです。
2 / 3

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

IsFoodHealthLABO

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう