しっかりとした重さがある

みかんの重みは、果汁がたっぷり含まれているか、水分量に比例します。果肉がスカスカの乾燥してしまっているものを見かけたことがある方も多いはず。手のひらにのせてみて、しっかりとした重みがあるものを選びましょう。

「温州みかん」の保存方法

冷蔵庫に入れて保存すると、低温障害を起こし傷んでしまうことがあります。冷蔵庫の保管は避け、風通しがいい涼しい場所で保管するのがおすすめです。箱買いした場合は、傷んでいるものがないか確認し、あれば除きます。そのままにしているとそのまわりのみかんも腐ってきてしまいますよ。なるべくしたにあるものから食べるようにしましょう。

「温州みかん」のおすすめの食べ方

なんと言っても、手で皮を剥いてそのままいただける手軽さが温州みかんの魅力です。アルベドと呼ばれる白くて太い筋は取り除き、維管束(いかんそく)と呼ばれる白くて細い筋も除いてから食べると、より口触りもよく、おいしさもアップ♪ 果肉をぴったりと覆っている瓤嚢(じょうのう)という薄皮を剥けば、スイーツなどに使用することもできますよ。

温州みかんの魅力を再発見

幼い頃から親しんできた温州みかんですが、改めて調べてみると、さまざまな品種があるなど旬の時期や味わいも違い、知らないことがたくさんありましたね。今回ご紹介したものとは別に、自分なりのおいしいみかんの選び方を持っている方も多いはず。ぜひ、ご紹介のものと食べ比べを楽しんでみてくださいね。
▼おすすめの温州みかんはこちら
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

編集部のおすすめ